行動し続けるためには、
- 心地よすぎる
- 苦しすぎる
どちらも望ましくないと思っています。
目指すべきは「心地よい苦しさ」です。

「心地よい苦しさ」とは何か
「ちょっと苦しいけど、なんとかなる。」
「でも、ずっと続けるのはしんどいかも。」
「心地よい苦しさ」とは、そういった状態と言えます。
- 少し辛いけど頑張れる
- もうちょっと続ければなんとかなる
- 苦しいけど楽しい
「心地よさ」と「苦しさ」は相反するようですが、
必ずしも同居できないものかといえば、そうではないかなぁと。
むしろ、この2つが共存できている状態が、
実は行動力を高めるうえで重要だと思っています。
私が毎日ブログを書けているのは、
この「心地よい苦しさ」があるのが理由かもしれません。
行動力の源泉は「脱・固」
「心地よい」だけだと動けなくなるのは、「現状維持」に陥るから。
「苦しい」だけで動けなくなるのは、「体が固まる」から。
共通しているのは、どちらも「固まっている」ということです。
当たり前ですが、行動とは「動」くこと。
固まった状態から抜け出すこととも言えます。
つまり、行動するためには「脱・固」が必要なのです。
「心地よい苦しさ」があると、現状維持だけではしんどくなります。
苦しさからは、動かないと抜け出せないからです。
たとえばランニングでは、苦しさの先に「Runner’s High」と呼ばれる状態があります。
仕事でも、いわば「Worker’s High」のような状態を目指せるといいのではないかと。
「心地よい苦しさ」は作れる
そして偶発的に「心地よい苦しさ」を待つのではなく、
自分から作りにいきましょう。
1つ目は、時間を圧縮するということ。
時間がなくなると、少しずつ苦しくなってきます。
でも、それがいいのです。
そのなかでやりくりをするようになるからです。
家計で先に使える金額を決めてしまうのと同じようなイメージで。
2つ目は、先にお金を使うということ。
いい意味でプレッシャーがかかります。
プレッシャーゼロで、人はなかなか動けないもの。
まとまったお金を使ってしまうことも、時にはおすすめです。
(もちろん、最低限必要なお金は残したうえで、ですが)
3つ目は、人間関係。
大前提として相性の合わない人との時間は作らないとして、
相性の合う人と、約束をしてみましょう。
続けたいこと、動き出したいことの報告をいつまでにします、と宣言するような形で。
「めんどくさいなぁ…、でも報告するって言っちゃったしなぁ」
後ろ向きに見えるかもしれませんが、
最初は行動につなげることが重要です。
めんどくささは、行動する中で消えていきます。
最初の一歩が、もっとも体の重いところです。
その一歩を踏み出すためであれば、多少後ろ向きに見えてもいいじゃないですか。
動けないより100倍マシだと思っています。
まとめ
「心地よい苦しさ」で分かりづらければ、
「少しのプレッシャー」
「達成できる程度の重圧」
「自分にハッパをかける」
どんな表現でも大丈夫です。
少しの工夫で動き出せるようになることも多いので、
何か響くものがあれば、活用いただければ。
では、また次回。
編集後記
◇日記
昨日は午前中に家族とショッピングモールへ。
午後はChatGPT×Chromeセミナーの準備を中心に。
◇ブログネタ経緯
ネタ帳で書きたいと思ったものを採用。
◇1日1新
壱角家ベジタブル家系