会計ソフト、何を選ぶ?|「使わない」も選択肢

お客様に「なぜその会計ソフトを選んだのですか?」と伺うと、
「何となく…」というケースも結構あります。

会計ソフトには、たとえばこんなものがあります。

  • freee
  • マネーフォワード
  • 弥生
  • 勘定奉行
  • PCA
  • JDL
  • TKC

「何を選べばいいのか」の前に、
「本当に必要か?」も考えてみましょう。

Contents

大前提:万能なソフトはない

当たり前といえばそうですが、万能な会計ソフトはないと思っています。

どこかしら気に入らない点はあるものです。
会計ソフトに限らず、これはしかたないかなと。

クラウド会計は便利だと言われることも多いですが、
結構もっさりしていますから。

会計データをWeb上だけで見るのはしんどいですし。

もちろん銀行明細、クレジットカード、その他サービスとの連携機能は便利です。
ただ、その裏で使い勝手がよくない面があることも忘れてはいけないかなと。

税務・経理の初回相談40分(通常9,800円/税込)

👇次の2つに当てはまる方は初回相談無料
開業5年以内 + クラウド会計(freee / MF)利用中または導入予定


40分で「税務・経理の不安」と「次にやること」を整理

初回相談の詳細を見る

なぜ、あなたは会計ソフトが必要なのか?

「何にしようかな…」

と考える前に「なんで必要なんだっけ?」ということを一度考えてみてもいいかなと。

  • 開業したから、なんとなく
  • 必要な雰囲気があるから
  • 確定申告で必要なはずだから

もちろん間違っているわけではないですが、
常に会計ソフトを使い続けなくても大丈夫なケースもあります。

特に個人であれば、「確定申告書等作成コーナー」があり、
日々の記帳を別の方法でできていれば、会計ソフトがなくても申告はできます。

導入するな、と言いたいわけではなく、
必要十分な形で導入すればいい、と思っています。

それなりに利用料金もかかりますから。

使わないという選択肢

こういった記事を書いていると、
「会計ソフトが嫌いなんですね…」と言われることも。笑

別に嫌いではない(好きでもない)ですが、
お客様にフィットする形は、仕事の内容や経理のやり方によって変わります。

昔よりも多少は気軽に会計ソフトの変更もできるようになってきています。
迷ったら一度使ってみて、合わなければ他の方法を考えるくらいでもいいかもしれません。

ちなみに私はいまはこんな感じで、なんだかんだfreeeかExcelに落ち着いています。

  • 個人(会計事務所)→freee
  • 法人→Excel(マネーフォワードから変更)

税務・経理の初回相談40分(通常9,800円/税込)

👇次の2つに当てはまる方は初回相談無料
開業5年以内 + クラウド会計(freee / MF)利用中または導入予定


40分で「税務・経理の不安」と「次にやること」を整理

初回相談の詳細を見る

まとめ

最終的には「ご自身の使い心地」「必要十分な機能」「納得感」で選べばいいかなぁと。

ひとり法人やフリーランスであれば、freee/マネーフォワードあたりから触ってみるのも1つの手です。
ただ、「会計ソフトを使わない」という選択肢があることも頭の片隅に置いていただければ。

合わなければExcelベースで構築するサポートもできます。

では、また次回。

編集後記

◇日記
 昨日はタスク実行デー。
 淡々と進めました。
 セミナーのお申込みも頂き、ありがたい限りです。

◇ブログネタ経緯
 ふと浮かんだネタを採用。

◇1日1新
 小さな会社★儲けのルール

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
Contents