「恥ずかしさ」の克服のコツ|機械的にやる

恥ずかしさって、なかなか克服するのが難しいものです。

これが行動の妨げになることも。

その恥ずかしさを乗り越えるコツの1つが、
「機械的にやること」だと思っています。

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なぜ、機械的にやるのか?

「思考の余地」を挟まないためです。

恥ずかしさって、いろいろ考え始めると出てくるものだと思います。

  • こんなことしたら、何か言われるんじゃないか…
  • どう思われるんだろう…
  • 見られるの、恥ずかしい…

一度頭に浮かんでしまうと、
それを振り切るのは難しいものです。
(私の場合)

だから、先に手順を決めて、
機械的にやってしまうのがいいかなぁと。

手順を定めると、余計なことを考えなくなります。

思考停止にしたいわけではなく、手順やその内容自体には頭を働かせます。
ただ、恥ずかしさを感じる思考は封じるイメージで。

もちろん、0か1かの話ではないので、100%恥ずかしさが消えるとは限りません。

でも、行動を止めずに済むくらいにはなるかなと。

こんなことを機械的にやっている

事例を3つ挙げてみます。

①YouTube

たとえば、YouTube
毎日、淡々と「収録→投稿」を繰り返しています。

収録のネタには頭を絞りますが、
収録後から投稿までの流れは、機械的にやっています。

自分の姿を動画で見るなんて、拷問だと思っていましたけど、
いまでは割と直視できるようになりました。

機械的にやって慣れてくると、だんだんと恥ずかしさは消えていきます。
(私の場合)


②Facebook

Facebookへの投稿も、ルールを決めてようやく続けられるように。

「ブログ投稿」「週の振り返り」の2種類あるのですが、
当初はどちらもできず…。

なんとなく恥ずかしかったからです。

これも記事投稿後の「FB連携」ボタンを淡々と押して、連携するように決めました。
投稿内容もあっさり書くだけにして。

「いいね」やコメントは付かなくてもよくて、
自分の最近の動きが伝わればいいかなぁと。


③ブログ

いまでは何も感じませんが、
このブログも当初は恥ずかしかった記憶があります。

まぁ、当時は誰も見ていないような状況でもあったので、
恥ずかしさを感じる必要すらなかったのですが。
ブログ継続の壁|49日・70日・99日投稿しても、閲覧はほぼゼロだった話


いずれにも共通するのは、
「不特定多数の人の目」があったりすると恥ずかしさが出てくるのかなぁと。

たとえば、誰にも見られていなければ、部屋で変な踊りをしても恥ずかしくないですもんね。
(自分の目で恥ずかしくなるかも、ですが)

独立後、恥ずかしさの克服は必要

独立して思うのは、
独立後は恥ずかしさの克服が必要だということ。

ある意味、自分自身も商品になるわけですから。
特に、ひとりで事業を行う場合は。

  • サービスの内容を出す
  • 値段を出す
  • 営業する

どれも多少の恥ずかしさはあるものです。

ただ、全員の人に響く必要はないわけで、
自分が「これだ!」と思ったものを、まずは素直に出してみるのがいいかなぁと。

正解はないですし、全員にいい顔をする必要もありませんから。

だからまずは、「ルールを決めて、機械的にやってみる」ところから始めるのもおすすめです。

まとめ

生きていれば、「まったく恥ずかしさを感じない」ということはないでしょう。
たぶん。

少しでも行動につなげるために、「機械的にやってみる」を試してみていただければ。

では、また次回。

編集後記

◇日記
 昨日はセミナー企画、WPプラグイン販売設定など。
 溜まっていた諸々のタスクを片付けました。

◇ブログネタ経緯
 最近のネタ帳メモから採用。

◇1日1新
 CodeGrape
 ジェットストリーム3色ボールペンクリーム色
 仕訳集約VBA

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