いるの、いないの…。見えないから怖くなる

ふと、不安になったり、怖くなったりすることってありませんか?

それは、「見えていないこと」が原因かもしれません。

怪談えほん『いるの いないの』の表紙
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見えないから怖くなる

「怖さ」の正体の1つは、見えないことだと思っています。

もちろん、目の前に怒っている人がいるような、
すでに見えている「恐さ」もあります。

ただ、不安になったり、心配になったりするのは「怖さ」の方だと捉えています。

※漢字によって意味に違いはありませんが、私なりの定義とご理解ください。

こういった「怖さ」に対処するには、
実際に「見てみる/行動する」しかない、と思うのです。

もちろん、見たり行動したうえで
「怖い→恐い」となることもありますが。

独立前に感じていた怖さ

  • 独立をすべきなのか…
  • このまま会社員でいいのか…

そのようなことを考えていたとき、「怖さ」を感じていました。

  • なんとなく見えている将来の怖さ(会社員のまま)
  • 独立したあとの不安定さへの怖れ

みたいなものが結構あったかなぁと。

ただ、これって実際に行動してみないと解消されません。

そして、行動してみても完全には解消されることはないでしょう。

「思ったより、なんとかなる」という実感はありますが、
「不安がゼロになった!」ということはありません。

怖さを感じること自体は自然なことで、それは問題ではありません。

怖さで行動力がそがれてしまう

こうなってしまうと問題です。

独立すると、怖くても進まないといけない場面は結構ありますから。

上記の記事でも触れていますが、小さく行動することが、少しずつ進むポイントだったりします。

数字で見えると、安心できる

怖さをなくす1つの方法は「数値で見る」ということ。

独立で考えれば、しばらく売上がなくても手元にお金があれば、事業を継続することができます。

ただ、現在地、つまりいま手元にどれだけ資金があるのかが見えていないと、急に怖くなります。

私自身、日々資金の状況はチェックするようにしていますし、
確認する都度「まだ大丈夫そうだな」と少しだけ安心する瞬間もあったりします。

会計事務所ホームページのトップに

 『見えない⇒不安』を
 『見える⇒安心』へ。

と書いていますが、これもまさに、怖さへの対処法だと思っています。

まとめ

  • 見えないから怖い
  • 怖いのは問題ではなく、行動できなくなるのが問題
  • 対処法の1つは、数値で見る

といったところがポイントです。

余談ですが、冒頭の絵本はなかなか怖いです。
もし興味があればぜひ。
怪談えほん|いるの いないの

では、また次回。

編集後記

◇日記
 昨日は税理士業に集中。
 個人・法人の経理体制の構築サポートを。
 台風接近に伴い、翌日(今日)の子どもたちの休みが確定…。
 まぁ、なんとかします。

◇ブログネタ経緯
 ネタ帳のメモから採用しました。

◇1日1新
 チャーハンセット(金来)

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