どこも美術館と捉えてみる|ブルーピリオドより

ブルーピリオドのとある場面で、印象的なセリフがあります。

それは、

「ここにあるモンみーんな誰かが考えて作ってんねやろ? そしたらコンビニも美術館みたいなもんやん」

というもの。

今日は、何気なく撮った次の写真をもとに、ちょっと考えてみたいなぁと。

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売るための要素が詰まっている

こういった卓上のPOPって、ファミレスなどでよく目にします。

改めて観察してみると、売るために考え抜いた痕跡を感じます。

以下のような要素があるかなと。

要素 想定される狙い
テイクアウト限定価格 テイクアウト限定ならではの特別感
たっぷりマヨコーン
直径約22cm
ボリューム感、お得感
税込500円 安さ、わかりやすさ、手頃さ。
大きな文字で一瞬で伝わる
シェフ監修 権威性、品質への信頼
大きなピザの写真 食欲を刺激し、商品をイメージさせる

なんとなく作っているものなんて、おそらくありません。

みんな真剣に作っています。

なんとなく見ても伝わるように

ただ、情報を受け取る側に100%伝わるかといえば、残念ながらそんなことはなく。

受け手はなんとなく見ているケースもあるからです。

だから、

  • じっくり見てくれる人には、詳細まで
  • なんとなく見ている人にも、大事なことは

伝わるようにしないといけないかなと。

このブログでも、

  • アイキャッチ画像を必ず入れる
  • 表で整理する/イメージ画像を入れる
  • リストを使う
  • ポイントを太字にする

などを積極的に取り入れています。

当たり前と思われる点もあるかもしれませんが、
細かい点も含めて、より伝わる形を模索しないといけないよなぁと思います。

自分のサービスのどこに取り入れるか

たまに時間をとって、世の中にあるデザインなどを観察してみると面白いです。

さまざまな人が膨大な時間をかけたアイデアを垣間見ることができます。
(ちょっと大袈裟かもしれませんが)

そして、それを自分自身のサービスに応用できないかを考えてみましょう。

1つでも見つかればOK、くらいの軽い感じでも良いと思います。

1歩進めることが重要ですから。

まとめ

身近にあるものをちょっと観察するだけでも、自分の仕事に使えるヒントが見つかります。

そしてブルーピリオド、他にも名台詞がたくさんあります。

漫画から得られる気付きも多いもの。

それを大義名分にいろいろ読んでいたりいなかったり。

では、また次回。

編集後記

◇日記
 昨日はオフ。次男・三男の運動会へ。
 成長を感じた1日でした。

◇ブログネタ経緯
 写真から浮かんだネタを採用

◇1日1新
 MCP関係の書籍

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