人生、何が起きるか分かりません。
非常時を想定して、事前に備えをしておきましょう。
何か起きてからだと間に合いませんから。

お金を備える
事業の生命線はお金です。
身も蓋もないですが。
お金がなくなったら、独立して事業を続けることはできません。
会社員に戻る必要もあるかも。
一度独立した方は分かるかもしれませんが、
独立後に会社員に戻るのはなかなか辛いのではないかなと。
安定を得る一方で、不自由さも出てくるからです。
それを避けるためにも、お金の備えはしておきましょう。
- 独立前にある程度貯めておく
- 不要な支出をしない
- 起業したらお金を借りておく
特に、お金を借りておくことは大切です。
融資を受けることに抵抗のある方もいるかもしれませんが、
借りたお金をすぐに使わず、手元に置いておくだけという選択肢もあります。
利息は安心を買うための費用とも捉えることができます。
自治体の情報などをくまなく調査すれば、
実質的に利息もかからない形で補助してもらえる制度も多いです。
(起業して数年以内とかのケースであれば)
区では中小企業者に融資をあっせんし、企業者が金融機関に支払う利息や保証協会に支払う信用保証料の一部・または全部を補助しています。
事業がうまくいかず、お金がなくなってからは非常に借りづらくなります。
借りやすいタイミングでお金を借りて、融資と返済の実績を作っておきましょう。
身体と心に非常事態を起こさせない
身体も心も、いつどうなるか分かりません。
日頃から心身ともに鍛えておきたいもの。
おすすめはランニング。
身体の調子を整える効果も、もちろんありますが、
走っている間は、ひたすら自分と向き合い続ける時間になります。
「キツイ…」
「どうしようか…歩いちゃうか」
「いや、もうちょっと頑張ろう」
みたいな。
自分を乗り越えるトレーニングにもなるので、おすすめです。
楽ではないですけど。
「非常時にどうするか?」というよりも、
身体や心に非常事態を起こさせないように、日ごろから訓練しておく、というニュアンスです。
誰かの非常事態をサポートできるように
非常事態は自分だけに起こるものではありません。
自分以外の誰かに起きている非常事態があれば、サポートしたいと思っています。
もちろん、できること・できないことはありますが、
できることでサポートできればいいかなと。
私なら、「会計・税金・お金・IT・発信・仕事の効率化・独立」などでサポートできます。
そのためにも、自分自身が非常事態にならないようにしておきたいものです。
まとめ
日々の備えが、非常時の備え。
そう考えておきたいものです。
では、また次回。
編集後記
◇日記
昨日はオフ。長男の運動会へ。
夜は焼肉へ。
Google ワークスペース移行後のGmail設定がようやく一区切り。
◇ブログネタ経緯
非常口の案内板を見て浮かんだもの。
◇1日1新
ひとりビジネスのためのAIエージェント活用術