同じネタやサービスであっても、
切り口を変えて、楽しんでもらえるようにしたいもの。
効率もいいし、そこから新たなニーズが見つかることもあるからです。

残す・届ける・見せる
同じテーマであっても、
切り口を少し変えて複数の媒体で発信することがあります。
ブログで残して、
メルマガで届けて、
YouTubeで見せる
こんなイメージです。
同じテーマを同時に出すと楽しみが薄れるので、
少しずつタイミングをずらして出しています。
たとえば、「小さな違和感を改善する」というテーマで発信してきたものは、こんな感じです。
ブログ|残す
- AutoHotkeyで小さな違和感を減らす
- 具体的な方法・手順を残す
メルマガ|届ける
- お問い合わせフォームの違和感
- 小さな違和感を放置しない考え
YouTube|見せる
- 効率化のスタート地点は「観察する力」
- 違和感から改善につなげる考え方
根本にあるものは同じでも、
見せ方や伝わり方は少しずつ異なります。
本・セミナー・動画販売
発信だけでなく、
「本・セミナー・動画販売」といった形でも考えられます。
例えば「独立」をテーマにしたものであれば、
- 本 → 独立までの道のり
- セミナー → 独立後の「時間・お金・健康」セミナー
- 動画販売 → 独立までの壁 │仕事・家庭・自分を乗り越えるヒント
このような形です。
まぁ、セミナーは開催後に動画販売することも多いですが。
一方で、動画販売だけをしているものもあります。
同じネタでも、提供の仕方を複数考えてみるのもおすすめです。
分けて提供してみる
既存のサービスを分けてみるということも。
たとえば、税理士であれば「税務顧問」といった仕事をするケースが多いと思います。
ざっくり分解してみると、
①相談
- 定期的な面談
- 財務数値の報告
- メールでの相談
②経理を整える
- 経理データのチェック
- 経理の仕組みの構築
③税務サポート
- 節税策の提案
- 税務申告の対応
こんなイメージです。
要するに「セット販売」になっているとも言えます。
ただ、お客様がすべてを求めているかといえば、
いろいろとお話を伺ってきた経験を踏まえると、必ずしもそうではないかなぁと。
むしろ、
「単発で相談したい」
「決算・申告だけサポートしてほしい」
「メールでちょっとだけ聞きたい」
こういったケースも意外と多く、
分けて提供してみると、新たなニーズが見つかることがあります。
まとめ
こんな風に、
いろいろと切り口を変えてみましょう。
同じネタでも、調理方法を変えるようなイメージで。
新しい風味が生まれるかもしれません。
では、また次回。
編集後記
◇日記
昨日はイチラボの受講。
動画販売サイトの構成見直しなども。
◇ブログネタ経緯
写真から浮かんだネタを。
◇1日1新
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