先日、小学校の休みに合わせて家族でディズニーランドに行きました。
やっぱり楽しいですね。
特に平日だと空いていますし。
子どもたちも大満足のようでした。
満足してもらうって、仕事をする上でもとても大切だと思います。
今回の体験から、ひとり仕事でも活かせることを整理してみます。

ポップコーンを半分以上こぼした
ディズニーといえばポップコーン。
(私の中では)
さまざまな場所で、
いろいろな味のポップコーンが売られています。
(塩、カレー、キャラメル、バター醤油など)
ご多分に漏れず我々も購入したのですが、
1つのケースの半分以上を、子どもがこぼしてしまったのです。
あちゃー、と思いつつ
「仕方ない、もう一度買うか…」と。
すると、近くにいたスタッフの方が
「新しいの、買ってきますね!」
と笑顔で新しいものを用意してくれました。
こういった対応をサッとできる姿勢って、
利用する側から見ると、すごく大事なことだと思うのです。
- 無料で商品を提供する
という点ではなく、
- お客様の体験を豊かにする
という点が、です。
もちろん、こういった対応がなかったとしても、
こちらの不注意ですし、文句は何もないです。
でも、こういった対応をしていただけたことで、
間違いなくその日の充実度は上がりました。
自分がサービス提供をしているときに、
お客様の体験を豊かにできているか?
この問いは、定期的に自分に問いかけたいと感じます。
至る所にゴミ箱
今回改めて感じたのは、ゴミ箱の多さ。
しかも目立たない形で。
「そんなところ気にしてるんかい」と思われるかもしれませんが。
こういった目立たないけど、小さなストレスをなくしてくれるもの
って、重要だと思います。
また、スタッフの方が頻繁に中身を確認して、取り替えている姿を何度も見かけました。
小さなストレスは、その人自身が言語化できないケースもあると思います。
「なんだか、違和感がある」
「ちょっと、やりづらい」
「なんだかなぁ」
こんなセリフがイメージされます。
こういったものをすべて察知するのは難しいかもしれません。
ただ、できる限り想像・想定はしておきたいと思うのです。
そのためには、やはり日々の会話だったり、
ちょっとしたコミュニケーションが大切かなぁ、と思うのです。
見える化
- アトラクションの待ち時間
- アトラクションの対象者
- 現在地
- 体験できる内容
こういった情報を、スマホですぐ確認できます。
いい時代です。
ただ、これも自動でそうなっているわけではなく、
誰かがお客様のことを考え、提案し、実現してくれたからこそあるわけで。
上記の点は、突き詰めれば「見える化」とも言えるかと思うのです。
見えると安心します。
安心できると余裕が持てます。
余裕を持てると信頼できます。
相手が自分の話を聞いてくれなかったり、信頼しきってくれないとしたら、
自分のことが相手に見えてない可能性もあるかもしれません。
できる限り、見える化していきましょう。
まとめ
ディズニーの料金と、自分の料金。
ディズニーの入場料は以下。
- 大人3人×8,400円
- 小人1人×5,000円
- 合計:30,200円
これに加えて、駐車場+飲食代+お土産代など。
50,000~60,000円くらいでしょうか。
私の個別コンサルや会計・税務の単発相談は、
90分で54,000円。
単純に比較するものではないけれど、
同じくらい「満足した」と思ってもらえる価値を出したいと感じました。
日々、精進ですね。
では、また次回。
編集後記
◇日記
昨日は税理士業を中心に。
前日の疲れからか、いつもより遅めの5時に起床。
メルマガは先に執筆したものの、ブログ・YouTubeはお昼くらいまでかかりました…。
(特にブログに時間がかかった)
◇ブログネタ経緯
写真を見て浮かんだもの。
◇1日1新
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