私のオリジナルの言葉ではなく、
とある方から教えていただいた言葉です。
この「3だけ主義」にならないように、気を付けていきたいという話です。

今だけ
- 今だけ楽しければいい
- 今だけ凌げればいい
- 今だけ良ければそれでいい
「今だけ」がよければ、先のことは知らない。
そんな姿勢は取らないようにしています。
もちろん「今に集中する」ということは大切です。
ただ、今に集中するだけで、将来のことまで気を配らないのはちょっと違うかなぁと。
短期的な視点しかないと、
- 目先のメリットに飛びついてしまう
- トータルで見るとマイナスになる
- 後から後悔してしまう
短期的にはマイナスに感じても、
長期的にはプラスになることも多いですから。
まず長期的に眺めてから、
そのうえで、今に集中するのがいいのかなぁと考えています。
金だけ
- 金だけ稼げればいい
- 金以外のことはどうでもいい
- 金がすべて
言わずもがなですが、仕事や生活をするうえでお金は重要です。
どんな活動にも、多少なりともお金は必要になってくるからです。
ただ、すべてをお金だけで判断するのは違う、と思っています。
「すべてをお金だけで判断する」とは、
要するに「損得勘定」だけで考えてしまうということです。
損得の視点しかないと、
- やりがいがなくなる
- 人間関係が薄くなる/打算的になる
- 味気ない感覚になる
こういった状態になりがちかなぁと。
独立した当初は、安定した収入源がなくなることも多いですから、
お金を追い求めがちになると思います。
ただ、常にお金だけを追い求めていると、気づいたら、
- お金はいいけど、人間関係がしんどい仕事
- 報酬は高いけど、時間の制約が厳しい仕事
- 金銭面の条件はいいけど、家族との時間がまったく取れない仕事
こういった仕事ばかりになっていることもあり得ます。
損得勘定だけに振り回されないようにしたいところです。
自分だけ
- 自分だけ楽しければいい
- 自分だけ快適ならいい
- 自分だけ満足できればいい
他人のためだけに時間を割く必要はないと思いますが、
すべてが自分基準になってもいけないかなと。
仕事は人のため、趣味は自分のため
こんな言葉があるように、仕事は自分以外の人のために行うもの。
働く=傍を楽にする
この定義からズレた仕事になっていないか、時折考えたいものです。
そして、仕事だけではなく、プライベートであっても
「自分だけ良ければいい」という態度は嫌いです。
まぁ、子育てをしているとこういった場面に遭遇することも多いのですが…。
子どもを注意しつつ、自分もそうなっていないかは自省したいと考えています。
まとめ
「だけ」という主義は、要するに偏っているということ。
偏りが強みになるケースは多いですが、
こと「今・金・自分」については、偏りすぎないようにしたいところです。
では、また次回。
編集後記
◇日記
昨日はオフ。
三男と自転車で車を見に行き、その後は空手の演武会へ。
妻の体調が悪く、ピンチです。
◇ブログネタ経緯
師匠の言葉から。
◇1日1新
洗濯干しにパイプ椅子