相場はサッと調べることもありますが、
気にしないようにしています。
相場に引っ張られると、仕事を受けても苦しくなるからです。
「いくらにしなければ、いけない」というルールもあるわけではなく、
相場に引っ張られないようにしたいものです。

相場って何だろう
「相場より高いですね」と言われることがあります。
※強気・高価格・プレミアム感あり、みたいな表現もありますね。
そもそも相場が何かといえば、
ざっくり「平均値」だと思っています。
- 平均的なサービスを、平均的な価格で提供する
みたいな形になると、せっかく独立したのに全くテンションが上がりません。
だから、いったん相場は無視して、
まずは「受け取れたら嬉しい金額」で設定してみるのもアリだと思います。
あまりに価格が外れていれば依頼が来ないでしょうし、
意外と依頼が来る可能性もあります。
机上で価格をこねくり回していても、
実際に依頼が来るかは分からんということです。
「十分?」「嬉しい?」は分けて考える
では「受け取れたら嬉しい金額」とは、どのくらいの水準なのか。
これはケースバイケースだと思いますが、
「相場の金額を受け取れたら嬉しい!」
という人は少数派じゃないかなと。
「相場で十分」と思われる方もいるかもしれませんが、
「十分か?」と「嬉しいか?」は分けて考えましょう。
- 依頼するときは、できる限り安く
- 受注するときは、できる限り高く
こういった綱引きは世の常ですが、そのさじ加減は人次第です。本当に。
こちらが「高いかな…」と思っていても、
「安いですね!」と言われることもあります。
※実際、言われたことがあります
お客様の納得感
ただ、自分のことばかり考えて、嬉しい金額だけを追い求めるのもダメです。
当たり前ですけど。
もし相場より高い料金を提示するのであれば、「納得いただける材料」を揃えておく必要があります。
- 人柄なのか
- 対応の良さなのか
- 難易度なのか
- スピードなのか
- 相性の良さなのか
材料はいくらでもありますし、安易に相場に合わせない方がいいかなと。
「大組織で、大量の案件を安めに提供」などであれば、
相場に合わせるのも戦略の1つではあります。
ただ、ひとりで独立する以上は、安さを競う価格競争に巻き込まれない工夫をしていきたいものです。
まとめ
相場はあるようで、ないようなもの。
こんな風に捉えておいてもいいでしょう。
自分が納得できる価格を見つけていけるといいな、と考えています。
では、また次回。
編集後記
◇日記
昨日は法人申告のサポートを少しと書籍の企画案の整理。
途中でラン7km弱。
◇ブログネタ経緯
ふと浮かんだネタを採用。
◇1日1新
カレーパスタ