「早めのNo」がお互いをラクにする

仕事を進めていくうえでは、「Yes」か「No」の決断が必要になります。

そして、サービスを提供する側である以上、
その決断をお客様にしていただかないと先に進むことができません。

もちろん「Yes」と言っていただくことが望ましいですが、
大切なことはいかに早く「No」を引き出すこと。

今日はこのような話を書いてみます。

断りの手
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1番避けたい「後からNo」

一般的に多いのは、「後からNo」になるケースです。

これは商談や面談をした後に、

「やっぱりいいです」
「他の人に頼みます」

とお断りをされること。

時間や手間をかけた後だと、やはり凹みます。

数打てば当たる精神で、成約率を上げる手もありますが、これも疲弊します。

そして、「No」とすら言われないこともあります。
(私も結構ありました)

結論が出るならまだしも、
それすら出ないとモヤモヤして精神衛生上よろしくありません。

だから、この段階で「No」と言われるのは、
できるだけ避けたいと思っています。

たぶん言えない「最中No」

その前段階として考えられるのが、打ち合わせ中です。

この段階で、「もう申し込まないかな…」と思うこともあります。

なので、結論が出ているのに、延々と説明が続いてしまうとお互い不幸です。

貴重な時間の無駄遣いになるわけで。

ただ、実際に顔を合わせて話をしているときに「No」と言うのはハードルが高いです。
(言える人はすごい)

もっとも多い選択肢は「保留」ではないでしょうか?

「ちょっと考えます」
「お時間をいただいて検討させてください」
「詳細を見てから決めますね」

言い方は違えど、
すべて「保留」につながるアクションになる可能性があります。

※もちろん「詳細が分からない、理解できていない」ときに決断するのはおすすめしません。

ここで引き出したい「事前No」

そもそも合わない方には、お互いのためにも申し込みをいただかない、ということです。

具体的には、

  • 料金がイメージとズレる
  • サービス内容がフィットしない
  • 性格/雰囲気が合わない

こういったズレがあることが事前に分かれば、
そもそも申し込みをいただかない方が、お互い幸せでしょう。

そのためには、少なくとも自分側の情報はオープンにしておく必要があります。

ブログ/YouTube/メルマガ/ホームページ

など、何でも構いません。

自分のスタンスや考えなどが伝わるように、何かしら世に出しておいた方がいいと思うのです。

まとめ

今日は「後・最中・事前」の順番で、
「No」について考えてみました。

やはり前段階=入口を整えるのが、最重要かなぁと思います。

では、また次回。

編集後記

◇日記
 昨日はオフ。夕方ごろまで横になっていました。
 妻の両親が遊びに来てくれて、助かりました。
 そしてこの3日間、妻には最大限の感謝を…。

◇ブログネタ経緯
 ネタ帳を見て採用

◇1日1新
 DANZOワールドカップ

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