のんびり暮らしたい

のんびり暮らしたいと思っています。

ただ、仕事をやめたいわけではありません。
むしろ、できるだけ長く続けたいとも思っています。

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「のんびり暮らす」とは何か

のんびり暮らす。

  • 仕事を早めにリタイアする
  • 趣味に時間を割いて没頭する
  • 経済的な独立を果たし、好きなことだけする

こんなイメージがあるかもしれません。


ただ、私の場合、

  • 仕事は長く続けたい
  • 趣味だけに時間を割きたいわけでもない
  • 働かなくていいほどのお金はいらない(緊張感がなくなるから)

といった感じです。

仕事と家庭、お金と時間、自分と他者。

仕事だけに人生を捧げるのは嫌ですし、
専業主夫になりたいわけでもありません。

お金だけあって時間がないのも嫌ですし、
時間だけあってお金がないのも厳しいです。

自分だけのために行動するのも嫌ですし、
滅私奉公的に他者のためだけというのも嫌いです。


こういったもののバランスが、自分にとってちょうど良い状態。
これが私の考える「のんびり」かなぁと。

図だとこんなイメージです。

バランスをとると、主張は弱くなるんですけど、
「最適解はバランスの中にある」と私は思っています。

一般的には、過激だったり極端な方が分かりやすいし、響きやすいんですけどね。
そういった主張はあまり好きではないのです。

「窮屈」の反対は「のんびり」

なぜ、のんびり暮らしたいかと言うと、窮屈な生活は嫌だからです。

  • 毎日、打ち合わせや仕事に追われる
  • お金の心配が、頭から離れない
  • 自分のことで、心がいっぱいになっている

余裕がない生活、とも言えます。

窮屈の反対語を考えたときに、「余裕」「のんびり」といったキーワードが浮かんできます。

社会に出て、気づくと窮屈になっていることってないですかね。

目に見えない息苦しさというか…。

のんびり暮らすために、今できること

このバランスを保ちながら、のんびり暮らすために何が必要か。

今のところ、私は3つあると考えています。


1つ目は、長く働き続けられる力をつけること。

少し前に、「老後2,000万円問題」といったテーマが流行っていましたが、
楽しく充実して働き続けられるのであれば、そもそも老後を考える必要がなくなりますし。

AIの登場で、労働環境は急速に変わっていきます。
(たぶん)

その中で、働き続ける力を磨いていくのは簡単ではありません。

それでも、学び続ける価値はあると思っています。


2つ目は、健康を維持すること。

長く働くためにも、心身ともに余裕を持つためにも、健康維持は欠かせないテーマでしょう。

私自身、体が特別丈夫なタイプではないので、研究を続けたいテーマではあります。

風邪や感染症にかかることは避けられないかもしれませんが、
回復する力も含めて、基礎体力は何歳になっても高めていきたいものです。

ランニングに加えて、ほかにも何かやりたいなぁ、と考えています。
(ビーチバレーかフットサルか、その他か)


3つ目は、感受性を磨き続けること。

抽象的かもしれませんが、「心を鈍化させない」とも言えるかもしれません。

最近、感動したことってありますか?

現代は刺激の強いもので溢れています。
ゲームやYouTube、短い動画、SNSなど、ひと昔前より過激になっていると感じます。

強い刺激を受け続けると、些細なものに心が動くことがなくなります。
(私の経験上ですが)

スマホやPCから離れて、

自然に触れる。
家族や子どもと素直に話す。
芸術(音楽やアート)に触れる。

こうした時間を、意識して増やしていきたいと思っています。

まとめ

アイキャッチの写真を眺めながら、「のんびり暮らすとは何だろう」と考えてみました。

「お金があれば解決するのでは?」

と思われるかもしれませんが、そうではないかなぁと。


他人の価値観に合わせるより、自分が大切だと思うことを優先してもよい場面があると思います。

自分がどんな状態なら「のんびり暮らせる」のか、
少しだけ考えてみるのも面白いかもしれません。

では、また次回。

編集後記

◇日記
 昨日はオフ。
 長男の空手大会へ同行。
 残念ながら2回戦で敗退。悔しさをバネに頑張って欲しい。

◇ブログネタ経緯
 写真から。

◇1日1新
 ラクダパーキング

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