実年齢のほかに、「〇〇年齢」と呼ばれるものは、いろいろあります。
実年齢には抗いようがありませんが、ほかの年齢は若く保ちたいものです。

身体年齢
1つは身体年齢。
実年齢は36歳だけど、身体の年齢は25歳。
こんなことって、あると思います。
身体は、使っていれば若く保てるし、使わなければ衰えていくのでしょう。
私自身、33歳くらいの時にギックリ腰になりましたし。
コロナで全く身体を動かしていないときでした。
また高校生のときに、左足首の脱臼骨折で入院しました。
基本車椅子か松葉杖での生活になり…。
気づいたら、左足がほっそりと。
使わないとこんなにすぐに衰えるのか…、とショックだった記憶があります。
こういった経験があるから、身体を動かせることに有難さを覚えますし、
習慣化にも一役買っているのかもしれません。
脳年齢
脳も使わないと衰えます。
紙にペンで書くと脳が活性化すると言われますが、
みなさんは紙に書く機会、どのくらいありますかね?
私の場合、最近の事例では、「社会保険料の算定と消込の流れ」を整理しようと思って紙を使いました。
Excelでやろうと思ったのですが、頭がごちゃごちゃになってしまったので…。
古典的かもしれませんが、紙おすすめです。
なんならちょっとペンが紙に着地するだけでも、
頭の中がスッと整理されることも。
(いまだに不思議ですが)
AIの台頭によって、
だんだん「考える機会=脳を鍛えるチャンス」って減っているのではなかろうかと。
メルマガ、YouTube、ブログ
どれも中身を考えるところでは、AIは使っていないです。
(誤字脱字チェックくらい)
ある意味、これが「脳年齢を若く保つ訓練」になっているのかもしれません。
独立年齢
独立年齢は、「独立してから何年経ったか」という意味で使っています。
これはどちらかというと、歳を重ねていきたいもの。
どんなに早く独立しても、積み上げられる年数には限りがあります。
(学生起業20歳 → 80歳まで現役、でも60歳)
独立が遅くなれば、それだけカウントも遅れます。
まぁ、「年数だけ重ねていればいいのか?」と言われればそうではない側面もありますが。
明確な目的なく環境を変えるくらいであれば、
思い切って独立するのもありかもしれませんね。
上記で「脳を鍛えるチャンスがなくなる」と、
AIを批判しているように見えたかもしれません。
しかし、使い方の問題であって、
「ひとり」にとっては、かなり心強いアシスタントにもなり得ます。
- 価値を生みづらい定型的な作業
- ルーティン作業
- 単純作業
すべてに「作業」と書きましたが、
こういった「作業系」については、AIに任せていいと思っています。
では、「作業」の反対は何かといえば
「思考」「試行」「創造」といったものだと思います。
ご自身の日々のタスクが、
どちらに寄っているか考えてみるのも面白いかもしれません。
まとめ
今日は「○○年齢」の言葉をきっかけにして、
- 身体
- 脳
- 独立
について、考えてみました。
若く保ちたい年齢もあれば、積み重ねていきたい年齢もある。
そんな話です。
では、また次回。
編集後記
◇日記
昨日は税理士業を中心に。初回面談と途中経過の打ち合わせなど。
ラン5.0km。
◇ブログネタ経緯
病院ポスターの「血管年齢」を見て浮かんだネタ。
◇1日1新
みずほヒストリカルデータVBA取得