体調を崩すと、なぜ弱気になるのか。
熱がつらい。
体は重い。
「なんで自分だけ……」と思うかもしれません。
どれだけ気をつけていても、体調を崩すことはあるわけで、
そんなときに大切なのは、事前に「どうするか」を決めておくことかなと思います。
3つの時系列に分けて書いてみたいと思います。

事前にできること
やれることをやって、それでも体調を崩してしまったら、
もうそれは運が悪かったと割り切るしかないかなと思います。
- 食事や運動に気をつけて、深酒をしない。
- 睡眠不足にならない。
- 人が密集する場所を避ける。
こういったことは、日頃から意識してやっています。
ただ、それでも急に発熱するようなことはあるわけで。
いまだに課題ではあるのですが、
体調を崩さずに1年を過ごすことは、あまりありません。
特に冬の時期は難しいところもありますが、なんとかしなきゃいけないなと思っています。
体調を崩している最中にできること
実際に体調を崩してしまったら、基本的には寝ているしかないかなと。
インフルエンザやコロナなどで発熱しているのも、体がウイルスなどと戦っているサインです。
辛くても、すぐには熱を下げないほうがいいかなと思っています。
薬を使えば大体なんとかなる、と勘違いしがちなんですけど、一歩引いて冷静に見たいところです。
薬に頼ってすぐに治したいという気持ちは働きますが、なかなかうまくいかないかなと思うのです。
薬を飲むだけで、すぐに治れば誰も苦労はしないわけで。
病気と闘う苦しみは、嫌ですけどある程度は覚悟しないといけないと思っています。
事後にできること
回復した後は、ビジネスライクな言い方で言えば、
再発防止策を立てることも、少しだけ考えてみたいところです。
最近の過ごし方を振り返ると、
- ちょっとお酒を飲みすぎていたな
- 少しずつ睡眠が短い日が続いていたな
など、何かしら思い当たる節はあるかもしれません。
完全には防げないですけど、
「もうこんな思いは嫌だ…!」
と強く思っているうちに、対策を少しだけ考えるのがおすすめです。
「喉元過ぎれば熱さを忘れる」ですからね。
まとめ
時系列に沿って、体調管理について考えてみました。
崩さないのがベストですが、
崩した時、崩した後のことも考えてみようという話です。
では、また次回。
編集後記
◇日記
昨日は税理士業を少しと病院へ。
◇ブログネタ経緯
昨日、音声入力したものをベースに執筆
◇1日1新
とある病院へ