迷惑営業への対処法|事前に策を練っておく

電話だったり、メールだったり、お問い合わせからだったり。

迷惑な営業が結構来ます。
特に、税理士登録してからは多いような。

私が行っている対処方法を書いてみます。

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なぜ迷惑がられても、営業してくるのか

大量に営業をかけて、そのうち数件でも契約につながれば採算が取れるから。
(だと思っています)

ブラック企業の構図でありがちなのは、

  • 年収300万円くらいで営業を雇い、1日50~100件の営業をかける
  • 50万円の商品が月1件取れれば人件費をペイできる(年間600万円の売上)
    ※仮に50件/日とすれば、月に1,000件。成約率0.1%でも成立
  • 2~3年で退職しても、また営業人員を確保すれば良いという考え

みたいな。あくまで仮定ですが。

詳細な検討は省きますが、

「必ずしもお客様のことを考えて営業しているわけではない」

という点はポイントだと思います。

対処法は事前に考えておく

迷惑営業をかけてくるルートは様々です。

  • メール
  • 電話
  • フォーム
  • 郵便

などが多いですかね。

またショッピングモールのウォーターサーバーやネット回線の勧誘も嫌いです。

子連れでいくと風船を餌に「ちょっといいですか~」と話しかけられるのが…。

「ちょっといいですか?」で、少しの時間で終わることは経験上ないです。


迷惑営業をかけられた時の対処法の大前提として、
「どう立ち振る舞うか?」を事前に決めておくということが大切です。

毎回判断していると、対応が遅れますし、悩む時間ももったいないからです。


ちなみに「影響力の武器」を一度読んでおくと、このあたりの仕組みがよく分かるのでおすすめです。
※コミック版もあるようです

具体的な方法

私のケースで書いてみます。

① 電話は出ない

そもそも電話には出ません。
着信音もバイブも鳴らないようにしています。
(妻だけは例外)

Pixelを使っていますが、AI応答機能もあるため、知らない番号は出ずに用件だけAI経由で聞くことも。
直接対応が必要な場合は、その時点で電話に出ることも稀にあります。

② メールは返さない

Gmailを使っていると「迷惑メールフォルダ」に分類されることが多いです。
これはそもそも目を通しません。

一方で、直接メールが来たり、お問い合わせフォームから営業をかけてくるケースも。

クレームを入れたくなる気持ちが一瞬湧きますが、一切返しません。
特にご依頼フォームからだと「喜んでしまった時間を返せ!」と言いたくなります。

ただ、返信をするとなると、そのためにも時間がかかります。
そしてその時間は100%ムダな時間です。

ここは割り切って、一切返さないルールとしています。

③ フォームは改善

そもそも営業がかかってくるのは、
営業に対するフォームのガードが弱い可能性があります。

定期的に見直しましょう。

問い合わせフォームは、がっつり書いて、
依頼フォームには、さらっと書いています。

こんなイメージです

◇ブログのお問い合わせフォーム

◇会計事務所の面談申込フォーム

依頼フォームにがっつり書くと、依頼しづらいかなと思い。

④ 営業郵便は開けずに捨てる

郵便物もかなり営業系のものが増えました。
これは明らかに税理士登録してから。

差出人や封筒の記載を見て、明らかに営業だと分かるものは開封せずに捨てています。

「迷惑チラシ お断り ステッカー」みたいなものもあるので、
試してみてもいいかもしれません。

まとめ

営業を受けても全然気にならないよ、という人もいるかもしれません。

ただ少数派かなぁと。

何かしらの対処法は自分なりに作っておくのがおすすめです。

では、また次回。

編集後記

◇日記
 昨日は、出版・執筆関係のやり取り、初回面談のご連絡、新規の契約手続きなど。
 Google Workspaceへの移行に伴う設定も。

◇ブログネタ経緯
 最近の問い合わせから。

◇1日1新
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