原則として、打ち合わせやMTGは「対面」では行っていません。
裏を返せば、「打ち合わせやMTGをしない」ということでもありません。
(オンラインで実施しています)
その理由を整理してみました。

オンラインを前提にしている理由
まず大前提として、
現在お付き合いしているお客様は、オンラインMTGに対応してくださる方のみです。
むしろ「オンラインだけにしてほしい」という方も。
そのため、対面で行う必要性はあまり高くありません。
「対面でもOK」という場合でも、基本はオンライン。
- 場所の制約
- 前後の移動
- 対面用の資料準備
といったデメリットの方が大きく感じられることも多いからです。
時間・場所というメリット
先ほども触れましたが、
「時間」と「場所」という観点では、大きなメリットがあります。
当たり前のように見えるかもしれませんが、
- セキュリティに気を付ければ、場所の制約は大きく緩和される
- 会議室を用意する必要がない
- 移動時間が不要
という大きなメリットがあります。
「会議室の準備に30分、往復の移動に90分」
と仮定すれば、120分もの時間が浮くことになります。
ひとりで仕事をする以上、自分自身でやる仕事は増えがちです。
そのため、組織に属していたときよりも、時間の制約は厳しくなります。
だからこそ、こういった効率化は最重要課題になってきます。
対面が嫌いなわけではない
「人との関係」という観点では、
対面の方がいいことも、もちろんあります。
私自身、対面が嫌いというわけではありません。
(大人数での会議は嫌ですが。)
ただ、前述のとおり「相手と自分の時間を大切にすること」に力点を置くと、
「対面は原則しない」という方針に行きつきました。
「オンラインか対面か?」という議論を目にすることもありますが、
どちらが正しいというものではないと考えています。
正解があるわけではなく、
「目的に合わせて柔軟に選べればいい」と思うのです。
余談ですが、
私は「どっちが正しい?」という議論に意味はあまりないと思う派です。
「どうすれば目的を達成できる?」
「どう使うのが、お互いにとって良い?」
といった考えを大切にしています。
まとめ
今日は「打ち合わせの形式」について、整理してみました。
大切なことは、
- 目的を達成できるか
- 時間のメリット・デメリットを考えているか
- オンラインでの打ち合わせに対応してくれる人と関わっているか
といった点です。
今日の記事が少しでも参考になれば嬉しく思います。
では、また次回。
編集後記
◇日記
昨日はオフ。
午前中はニトリへ。
夕方から長男の空手に同行。
◇ブログネタ経緯
ネタ帳を見て採用。
◇1日1新
ベンチ購入