奥の手は、隠し持っておくことに意味がある

いざという時のために、奥の手は持っておきたいもの。

必殺技・伝家の宝刀・切り札

とも言ったりしますが、隠し持っておくのが大切かなと。

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秘技|深夜・土日稼働、発信休止

深夜や土日の時間を仕事に使うことも、できなくはありません。
やりたくないですが。

他にも、「ブログ/YouTube/メルマガ」などの
発信の時間も削れば、時間の捻出はできます。

ただ、これもやりたくないし、やらないようにしています。

短期的には良くても、
長期的なダメージが大きいから。

そもそも、そういった状況に陥らないように、日々のコントロールが大切です。

『余裕を持つ』ための仕事術

安易に使ってはいけない

そして奥の手を一度使ってしまうと、味を占めてしまう気がします。

「まぁ土日にやればいいか…」
「今日の発信は見送ろう…」

みたいな感じに。

すると、時間に対する執着が薄くなります。

時間に執着しなくなると、その密度も下がります。

言い換えると、効率的にやろうとする考えから遠ざかり、
ダラダラ過ごしてしまう可能性が高まります。


だからこそ、普段は、

時間の使い方に厳しく、奥の手には頼らない

といった縛りが大切だと思うのです。

制約があるからこそ、工夫を始めるものだと思うからです。

『制約』と『集中』の関係:独立後こそ自分で制約を課そう

持っておくことに意味がある

ただ、制約が厳しくなると、息苦しくなるのも事実です。

「いざというときは、時間を作れる」

といった「安心感」を持つために、奥の手を持っておくことが重要です。


ただし、普段から目一杯仕事をしていると、そもそも奥の手を持つことができません。

  • まず奥の手を持てる状態になる
  • 奥の手を使わないようにする

の2段構えが重要かなと思っています。

まとめ

「時間の余白は、心の余白」

と思っています。

スケジュールを見返して、奥の手を持てないほど忙しくなっていないか定期的に確認しましょう。

では、また次回。

編集後記

◇日記
 昨日はオフ。午前中は次男・三男を連れて3つの公園を渡り歩きました。
 途中で100均でシャボン玉を購入しつつ。
 午後は、足立区主催のバレーボール教室へ(長男)。

◇ブログネタ経緯
 写真から浮かんだネタを採用。

◇1日1新
 足立区 スポーツカーニバル

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