ひとりで仕事をしていくには、仕組みづくりが欠かせません。
全部を自分でやっていくのは大変だからです。
ただ、何を任せて、何を自分でやるかは考えておきたいところです。

ITに任せる
王道は、ITに任せるということ。
- Excel VBA
- Google Apps Script
- AutoHotkey
- Python
- RPA
など。
設定や前提に誤りがない限り、100%期待通りに動いてくれます。
安定する/早いという特徴があります。
もちろん前提となる最低限の知識を習得していく必要はありますが、
使いながらでも学べます。
むしろ、
- 勉強する→使う
と分断するのではなく、
- 使いながら、学ぶ
と一体で捉えておきましょう。
AIに任せる
最近であれば、AIに任せるというのも選択肢の1つです。
ただITに比べると、ブレが少し大きくなるかなぁと。
指示内容を練り上げても、意図と違うアウトプットが出てくることもありますし。
- 情報収集
- 単純作業
- 壁打ち相手
としては非常に優秀ですので、ITとうまく使い分けられるといいかなと。
AIの方が時間がかかって、不正確ということもありますからね。
※もちろんその逆もありえますが
↗ AIよりIT|ひとり仕事の小さなストレスを、しくみで減らす本
人との会話は自分
ITを使っても、AIを使っても、
人との会話は自分自身でするしかありません。
まぁ電話だと、AIエージェントに冒頭で対応してもらうみたいなこともできますが。
究極的には、AIやITでどんなに良い仕組みをつくっていても、
人との会話で信頼を得られなければ、仕事の依頼にはつながりにくいような。
逆の立場で、
「自分だったらどんな人に依頼しづらいか」を考えてみてもいいかもしれません。
反面教師にするような形で。
『逆から考える』威力:行き詰まりのシンプルな突破口
まとめ
任せる領域、自分でやる領域は、意識しておいたほうが良いかなと思います。
ITやAIに任せられることは任せて、人との会話は自分で。
では、また次回。
編集後記
◇日記
昨日はオフ。午前中は家族5人で公園へ。
午後は昼寝中の三男の横で、動画販売ページの見直しなど。
◇ブログネタ経緯
写真から浮かんだネタを。
◇1日1新
長男とベルクス