老後の楽しみ

「老後の楽しみにとっておく」という考え方が、
私はあまり好きではありません。

年をとれば、それだけ体力は衰えてきますし、
思考力なども怪しくなるかも。

経験は増えますけどね。

2歳と8歳の息子。すぐ大きくなるので、いまだけ…。
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「老後の楽しみ」という考え方

正確な由来は知りませんが、
少し前の働く世代の人が、苦しい現実を乗り越えるために口にした言葉が一般化したのかもしれません。

  • 今のようなリモートで働ける環境がない
  • 朝早く電車に乗って、深夜に帰宅する
  • 簡単に転職や独立もできず、失敗すると再起が難しい

こんな環境で働かざるを得ないのであれば、私も「楽しみは老後にとっておく」と口にしたかも。

というか、実際に会社員でめちゃくちゃ忙しいときは、そう考えていました。


少し考えが変わったのは、独立を考え始めた頃。

「今しかできないことがある」

文脈は正確に覚えていないですが、
この言葉に触れたとき、「このままじゃダメだ」と強く感じた記憶があります。

時間は止まってくれない

残酷ですが、時間は止まってくれません。

仕事をしていても、遊んでいても、子どもや家族と過ごしていても1日は1日です。

子どもは日々大きくなっていきますし、
気付いたら親離れみたいな感じになるかも。


仕事だけに時間を捧げるのも人生の形の1つですが、私は嫌だなぁと。

仕事が嫌なわけではなく、家族との時間や、遊び・趣味の時間がないというのが嫌です。

今しかできない家族との関わり方や、
今しか楽しめない遊びもあるはずです。

今しかできないことをやる

全部ができるとは思いませんが、少しでもやりたいことがあれば、いま始めましょう。

私は、独立をきっかけに、いろいろ始めました。

  • ブログ/メルマガの執筆
  • YouTube配信
  • AutoHotkey/Notion
  • ホームページの作成
  • 動画販売サイトの構築
  • マラソン大会への出場
  • 昼間のランニング
  • Kindle本の出版
  • 平日ディズニー/スーパー銭湯

挙げればキリがないですが、もっとやりたいこともあります。

老後に楽しめるとは限りません。
「できることは今」の精神も重要だと思っています。

まとめ

老後の楽しみをとっておくのがダメ、とは思いません。

考え方は人それぞれです。

唯一「後悔が少ないように」とは思います。

では、また次回。

編集後記

◇日記
 昨日はオフ。午前中は長男・三男と公園へ。
 サッカーなど。夜は長男の友人家族と一緒に過ごしました。

◇ブログネタ経緯
 写真から浮かんだネタを採用。

◇1日1新
 ChatGPTでGTM操作など。

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