ウルトラマンと握手して、心躍った大人の話

大人だけど、ウルトラマンと握手して心躍ったという話。

ウルトラマンたち
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子ども向けだと、侮るなかれ

「子ども向けだから…」

といって、自ら興味をなくしてしまうのは、もったいないです。

いろいろ経験をした大人だからこそ、
新たな視点で作品を味わえることもあると思うからです。


夏休み期間に見に行った「ウルトラヒーローズEXPO 2026」でも、そうでした。

子ども向けだからといって斜に構えることもできますが、
それはもったいない。

楽しんだもの勝ちです。

「ウルトラマーン!!!頑張れー!!」

と子どもと一緒に叫んで楽しみました。笑

悪者との戦いも迫力があり、
純粋にカッコイイし、楽しいなぁと。

そして公演後、出口にはウルトラマンが待っていて、握手までできたという。

楽しみ方は1つではない

ウルトラマンや戦隊ものって、
一見すると特撮ヒーロー番組です。

派手に戦うシーンも多く、
それ自体を楽しむ見方もあります。

一方で、テーマを知るとさらに深く楽しめることも。


たとえば最新作の「ウルトラマンテオ」。

調べてみると、
単純に「怪獣を倒して平和を守る」ではないことが分かります。

ここでは詳しく書きませんが、
「違うものを、すぐに敵と決めつけない」という考え方が、根っこにありそうです。

  • 映像そのものを見て楽しむのもよし。
  • 背景をがっつり調べて楽しむのもよし。

楽しみ方は、1つではありません。

そして、こうした「楽しんでもらう」という視点は、
仕事でも大切にしたいと思っています。

「楽しんでもらう」を根本におきたい

仕事をする以上、

「お客様の役に立つ」
「お客様の問題を解決する」

といったことは、もちろん大前提です。

そこに少しでも「楽しさ」を加えられるといいなぁ、と思っています。

「すごいことをしないといけない」というより、

「この視点はなかった」とか、
「ちょっと驚いた」とか、
「そんな考え方もあるのか」とか。

何かしら、プラスαを持ち帰ってもらえるといいよなぁ。
そんなことを考えながら、日々仕事をしています。

まとめ

子どもでも、大人でも、
一緒に楽しめるのって素敵だと思います。

そして大人には大人の楽しみ方もあります。

仕事でも、役に立つだけではなく、
ちょっと楽しんでもらえるものをつくりたいなぁと思います。

そんな話です。

編集後記

◇日記
 昨日はオフ。
 息子&いとこ(男子6人)を引き連れて公園などへ。
 虫捕りなどで楽しんでいました。
 台風が来ていたので、雨が降る前に撤収。

◇ブログネタ経緯
 ウルトラマンのショーから。

◇1日1新
 ABテスト用プロンプト作成
 learning_reinforcement(AHK)

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