人は変化を避ける|それっぽい理由に抗う

何か新しいことにチャレンジしようとすると、
なんだか億劫に感じることってないでしょうか。

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言い訳している自分を客観視する

最近、こんなことがありました。

とあるセミナーにお誘いいただいたのですが、
子どもの風邪がうつったのか、喉が痛く、若干身体が重い状態。

熱こそないのですが「少し体調がすぐれないので、欠席します」と連絡することもできました。
※もちろん症状が重い状態では休むべきです。悪しからず。

こんなときに行動を止めてしまうか、動けるかのポイントは「客観視」だと思っています。


要するに、

「あー、なんか移動も手間だし、なんとなく行きたくない気持ちがあって、言い訳を考えているな、自分」

みたいに自分自身を観察するということ。

これができると言い訳を封じて行動できることも多いです。

結果的には、別に症状も重くないし、実際に参加させていただき、非常に参考になるお話を伺うことができました。
あのとき「欠席する」という決断をせずに良かったなと。

それっぽい理由が生まれてくる

「引き寄せの法則」の悪いバージョンのように、

本当は実践したいのに、なぜかそれを妨げるような理由が生まれる

ことって、あるのではないかと思っています。


特に自分自身に変化を及ぼすようなことを実行する場合。

表面化するケースはさまざまですが、

  • 自分や家族が急に体調を崩す
  • 急に仕事が入る

みたいに、「今日はできなくても仕方ない」と言いやすい状況が生まれるということです。

こういった状況を、そのまま「できない理由」にしてしまうと、
昨日と何も変わらない1日になってしまいます。

抗うべきところには、抗いましょう。

めんどくさい、からこそやる

私が大切にしている教えの1つです。


自分自身を変えていくことって、めんどくさいんですよね。

でも、だからといってサボっていくと何も変わらないまま時間だけ過ぎていく。

この「からこそ」という視点は大切にしています。

  • めんどくさい、からこそやる
  • 難しい、からこそやる
  • できない、からこそやる

こんな視点を持てると、普通ならマイナスに捉えてしまう言葉との向き合い方も変わると思っています。

まとめ

  • 自分自身を客観視
  • ~からこそやる

言うは易く、行うは難し、です。

少しずつでも実践していけるといいなぁ、と思います。

では、また次回。

編集後記

◇日記
 昨日は8月決算のお客様の対応を進めつつ、
 自社の月次経理も。その他、個人事業主の方にも連絡を。

◇ブログネタ経緯
 最近の振り返りから。

◇1日1新
 freeeチャットワーク
 商工会議所関係の手続き

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