自分にとって、ではなく、
お客様にとって重要なことに、気づけるようになりたいなぁと。

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その情報は誰のため?
みんなが気付くことであれば、別に自分が見つけなくてもいいかなと。
もちろん、前提として知っておくことは大切ですが。
私の仕事で言えば、
- 税制改正の状況
- 会計基準の改定
など。
まぁ、専門家としてキャッチアップは当たり前という意見もありますが、
すべてを押さえなくてもいいかなと。
お客様にとって重要なポイントを押さえればいいと思っています。
小規模な事業のお客様がメインなのに、グループ通算制度の改正内容を押さえるようなことは不要かなぁと。
もちろん必要性があれば押さえますが。
自分の「当たり前」は、相手の当たり前ではない
自分にとって当たり前だと思っていても、
それがお客様にとって当たり前かといえば、そうでもないものです。
- 開業届の出し方
- e-Tax
- 源泉所得税の納付方法
など、税理士にとっては当たり前であっても、お客様にとっては???ということも多いです。
「そんなことも知らんのか!」と思ってしまう、そこのあなた。
「普通知らないよね…」という気持ちを持ちたいものです。
相手を萎縮させて良いことって、1つもないと思います。
逆の立場に立った時に、萎縮させてくるような人とは付き合いたくないですし。
どうするか
「そんなの気持ちの問題で、なかなかコントロールできないでしょ」と思われるかもしれません。
でも、月並みですが、「相手の立場に立つ」ことは重要です。
『相手の立場』に立つとは?
自分にとって当たり前かではなく、
相手にとって必要か。
そんな風に考えたいと思うのです。
まとめ
自分が知っているかどうか以上に、相手にとって何が必要なのか。
そこに気づけるようになりたいものです。
では、また次回。
編集後記
◇日記
昨日は本の執筆関係をメインに。
富山マラソンの新幹線の予約なども。
ランニング13km。
◇ブログネタ経緯
写真から。
◇1日1新
かがやきの事前予約