長い挨拶は必要?相手が求めていること、いないこと

「挨拶が、とにかく長い…」
「早く本題に入ってほしい…」
「まだあるの…」

そんなことを感じることって、ないでしょうか。

とあるイベントにて。
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とにかく長い、とあるイベントの挨拶

約2時間のイベントで、休憩を除くと実質90分くらい。

3部制なので、おおよそ30分×3部=90分みたいな感じ。

この第1部の挨拶がとにかく長く…。
主催者・来賓・関係団体の方など、挨拶の連発で。
第1部のメインが「挨拶」みたいな感じで終わりました。
(1部の趣旨は挨拶ではないのですが)


まぁ、挨拶はイベントにはつきもので、必要な場合もあるのですが、
どこまで参加者が求めているか、も考えたいところ。

「聞きたいのはそこじゃない」ということも多いですから。

「ただの儀式」になっていることはないか

このような挨拶、自分の仕事に置き換えてみるとどうなのか。

  • 相手がすでに了解していること
  • 自明であること
  • 相手が別に知りたくないこと

こういったことを、無意識のうちに儀式的に話してしまうのは避けたいところです。

お互い貴重な時間を使っているわけで、
「聞きたいのはそこじゃない」となるのはもったいないと思うのです。

  • 長い自己紹介
  • 終わらない雑談
  • かしこまり過ぎる挨拶

こういったものは、いらないかなぁと。


その代わり、

  • 30秒くらいで自己紹介
  • 雑談は冒頭2~3分
  • サッと挨拶

このくらいがちょうどいい温度感で、
むしろ積極的にやりたいところです。

挨拶や雑談も、過剰にならないくらいがちょうどいいと考えています。

相手が求めているかどうか

結局のところ、
「相手が求めているか」を見極めるのが重要です。

「長い挨拶」であっても、それを聞きたい方がいれば、そうすべきだと思います。
※ごくごく少数派だとは思いますが。


相手が求めていることを感じ取るためには、
相手のことを知らないといけません。

相手のことを知るには、
まず興味や関心を持つこと。

そのきっかけとして、
相手のことを5分でいいから書き出してみる。


何度か過去の記事でも触れていますが、これがシンプルな処方箋だと思っています。

まとめ

長い挨拶、私はいらないと思っています。

ただ、人によって、
知りたい・聞きたいポイントは違う、という前提は頭の片隅に入れておきたいモノです。

では、また次回。

編集後記

◇日記
 昨日は初回面談の準備など。
 MacroDroidで事務所関係のセットアップや、
 GBPのAPI連携も少し進めました。
 ラン7.5km。

◇ブログネタ経緯
 写真から浮かんだネタで。

◇1日1新
 ・MacroDroid
 ・「代わりに聞いてて」機能

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