心無い言葉を言われてしまうことって、あると思います。
「気にしなくていいよ」とアドバイスを受けたとしても、
「気になっちゃうから困ってるんだよ…」というケースも。
嫌な言葉、心無い言葉を受けた時の対処法を考えてみます。

すぐに反応しない
心無い言葉を言われたとき、怒りがこみあげて、
すぐに反論したくなることもあるかもしれません。
「おまえだって、●●だろ!」
みたいな。
ただ、すぐに反応しないことをおすすめします。
もちろん、我慢し続けるという意味ではありません。
感情的に、反射的に動いて良い結果になることって、あまりないからです。
(経験則ですが)
いったん、その場を離れましょう。
離れるだけで解決することもあるからです。
その人と関わり続けたいか
「自分はこの人と関わり続けたいか?」
と考えることも大切です。
もし「No!」ということであれば、何かしら行動を変えていきましょう。
学校や職場の人間関係は、短期的に変えることが難しいかもしれません。
それでも、できるところから少しずつ行動を変えていくことは大切だと思います。
たとえば、心無い言葉を繰り返し言われるようなら、学校の先生や家族に相談する。
職場であれば、上司などに相談する。
ただ、相手の言動はコントロールできないもの。
やはり前項のように、まずは距離を取ることが大事かなと。
そして、究極的には我慢せず、逃げちゃってもいいと思います。
私も、前職で一度逃げたことがあります。
(退職ではなく)
後悔はありません。
生きるための逃げは有りです。
有り有りです。
(↑この言葉が分かる人は、私と趣味があうかも)
自分が言ってしまったら
そして、自分が心無い言葉を発してしまうことも、普通にありえます。
自覚がないときもあるかもしれません。
ただ、少しでも相手の気持ちを察することができたら、まずは謝りましょう。
「ごめんね」と。
この一言で相手の気持ちがどれだけ楽になるか。
言葉は凶器にも薬にもなります。
言葉の使い方には自分も常に気を付けたいと考えています。
まとめ
人間関係の悩みを間近で感じたので、考えながら書いてみました。
正解がある話ではないですし、すべてがきれいに解決するわけでもないと思います。
ただ、少しでも気持ちが軽くなることを願っています。
では、また次回。
編集後記
◇日記
昨日はオフ。長男とビーチバレーボール大会へ。
朝から夕方までで、結構大変でした。
◇ブログネタ経緯
最近感じたことから。
◇1日1新
ビーチバレーボール大会