恨みつらみを減らすには、力をつける

「恨みつらみ」に振り回されたくないと思っています。

「百害あって一利なし」だと思うからです。

成長を感じる3人
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恨みつらみとは何か

言わずもがなかもしれませんが、
ここでは、

「他者に対する憎しみや、不平不満の感情」

と定義してみます。

大切なことは、
「感情はコントロールできない」と捉えておくことかなと思うのです。

  • 嫌な感情が湧いてきたら、まずはいったん受け入れる
  • 受け入れてから、行動する

自戒を込めてですが、
この基本を忘れないようにしたいものです。

経験上、感情に振り回されて行動するとロクなことにならないですから。

恨みつらみがなくなった経験

こうした「恨みつらみ」ですが、
子どもの頃から感じることはあるでしょう。

むしろ、子ども時代の方が触れる機会は多いかもしれません。

身近なところで言えば、
姉との関係で感じたことがありました。

基本的に仲が良いと考えていますし、
現在の関係に何か問題があるものではないです。

ただ、幼少期の頃は、姉からの扱いが辛いと感じることがありました。
暴力があったわけではなく、兄弟姉妹がいる環境ではよくあることだと今では思います。

いまでも覚えているのは、
「大きくなったらやり返してやる」と考えていたことです。

ただ、成長して実際にやり返せるくらいの体になったときに起きたことは、
自然とこういった気持ちがなくなっていた、ということでした。

ここに恨みつらみを乗り越えるヒントがあるのかなぁ、と思ったりしています。

力をつける

「気にしなければいいよ」と言われても、
「気になってしまうから困っているんじゃい!」
となることってないですかね?

私はよくあるのですが。

恨みつらみがあるのって、
1つの視点としては「自分の力不足」という点もあるのかなぁと思ったりします。

力をつけて、相手に振り回されないようにする。

これが意外と本質だと思うのです。

  • 別のことで発散する
  • 違うことで気を紛らわす
  • 相手に変わってもらう

別のことで気を紛らわすのは対症療法的ですし、
相手に変わってもらうことを期待するのは止めたいところです。
(そもそも変えられないですし)

まずは自分に焦点を当てて、
「どのようになれば恨みつらみがなくなりそうか?」と考えてみるのがおすすめです。

まとめ

今日は「恨みつらみ」の扱い方を書いてみました。

  • 感情はコントロールできない
  • 成長すると、自然に消える
  • どうなればなくなりそうかを考える

といった点がポイントです。

今日の記事が何か参考になれば嬉しいです。

では、また次回。

編集後記

◇日記
 昨日は個別コンサルティング。
 その後、セミナーの企画を2本
 ブログやメルマガの構成も見直しも。

◇ブログネタ経緯
 ネタ帳のメモから。

◇1日1新
 セミナー企画2本。

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