良い意味で、想像を超えたものに触れると、
- 嬉しさ
- 楽しさ
- ありがたさ
といったポジティブな感情が湧いてきます。
今日は想像を超えることについて、考えてみます。

さいたま水族館が、想像を超えた話
冒頭の写真は、羽生水郷公園にある「さいたま水族館」に行ったときのもの。
公園の一角にある水族館で、事前に調べた限りでは、
- 小規模
- 淡水魚しかいない
- 自宅からは少し遠い
といった情報が出てきて、正直なところ期待値はあまり高くありませんでした。
しかし、実際に足を運んでみると、
- 見たことのない大きさの鯉がたくさんいる池
(餌をあげることもできる) - ドクターフィッシュの体験コーナー
- 子どもが見やすい台が整備された水族館
- 食事スペースも広い
- 日曜でも、ストレスを感じるほどの混雑はない
など、想像を超える内容でした。
結果として、大満足の1日だったという話です。
他人の★2.5は、自分の★2.5とは限らない
期待値を超えるかどうかは、実際に行ってみないと分かりません。
これは、水族館に限った話ではありません。
人の情報に振り回されて、行動できないことはもったいないと思うのです。
たとえば、「Googleマップの評価で★が2.5」みたいな場所があったとします。
少し警戒心が湧くのは、自然なことです。
(私も「大丈夫かな…」と思います)
ただ、それが自分にとっての★2.5とは限らないわけで。
もちろん実際に行動して想像を下回ることもあります。
でも、想像しているだけよりはマシかな、とも思います。
想像だけで終わらせるとモヤモヤしますからね。
お客様の想像を、少しだけ超える
そして、反対に、自分が「期待される側」「想像される側」に立つこともあります。
仕事でも、同じことが言えるかなと思います。
期待どおりの仕事をしても「当たり前」と受け止められるかもしれません。
なので、私は、ちょこっとだけお客様の想像を超えることを大切にしています。
- え、そこまでサポートしてくれるの?
- 思った以上に分かりやすかった!
- そこまで考えてくれていたんですね
お客様に、良い意味で「少しだけ驚いてもらう」のが意識したいポイントです。
もちろん、そもそも「期待を超えたい」と思えるお客様とお付き合いすることも大切です。
まとめ
今日のポイントは、
- 想像をいい方向に超えられると、嬉しさが残る
- 人の評価だけで判断せず、まず体験してみる
- お客様の想像も、少しだけ超える
といったものでした。
何か参考になる点があれば嬉しいです。
では、また次回。
編集後記
◇日記
昨日はラン16km。
ブログの見直しと税理士業を進めました。
◇ブログネタ経緯
写真から浮かんだネタを採用。
◇1日1新
「説明」がうまい人がいつも頭に置いていること