ランニングに時間を割くと、
「その時間は何もできないのでは?」と思われるかもしれません。
実態は、その逆です。
ランニング中だからこそできていることを整理してみます。

自分との対話
ランニング中だからこそできていることの1つ目は、「自分との対話」です。
これ、なんとなく過ごしているだけだと、私にはできません。
走っていると、それ以外にやることがなく
自然と意識が自分の内面に落ちていく感覚になります。
- 最近、子どもに対する自分の態度はどうだったか?
- ここ1か月、どんな行動をしてきたか?これからどうしていきたいか?
- 嫌な感情が湧くとき、過去のどんな経験がトリガーになっているのか?
割とランダムに浮かぶものが多いですが、
ここでの自分との対話が「内省」や「行動の改善」に繋がることも、実は多いのです。
アイデアの発見
2つ目は、「新しいアイデア」の発見です。
- ブログのネタ
- セミナーの案
- サービスメニューの改善点
ふと、こんなことが浮かんできます。
そして同時に「自宅にいるだけでは思い浮かばなかっただろうな…」と感じるのです。
不思議なもので、外に出た瞬間にインスピレーションが湧くことが多いのです。
自宅にいるだけでは、五感はあまり刺激されません。
しかし、外を走ると、自然に良い刺激が得られるのです。
- 視覚:風景が変わる
- 聴覚:音が変わる
- 触覚:風を感じる、地面を踏みしめる、汗が流れる
- 嗅覚:風の匂いを嗅ぐ
- 味覚:唾液が増える
みたいな感じかなぁと。
汗をかく=老廃物の排出
「汗をかく」もランニング(というか運動全般)で、できることの1つです。
汗をかくとは、「老廃物の排出」だと捉えています。
①身体の観点
身体面では、体に溜まった疲れや不純物を取り除く効果があると感じます。
「疲れているし、走れないよ…」と思われるかもしれませんが、
実は「走っていないから、疲れている」とも言えることもあります。
現代人の疲れは
「動かないことによる老廃物の蓄積」が原因ということも。
心当たりがある方は、
まずは少しでも身体を動かしてみることをおすすめします。
②心の観点
老廃物が溜まるのは、身体だけではありません。
- 怒り
- 不安
- ストレス
こういったものも、少しずつ溜まっていってしまうもの。
汗をかくことで、「嫌な感情も少しずつ排出できる」といった手応えを感じています。
③頭の観点
頭の中のごちゃごちゃも、
ある意味では「思考の老廃物」が溜まっている状態なのかもしれません。
前述した「自分との対話」を通じて、
頭の中がスッキリすることも多いもの。
いらない情報を捨てて、頭の中を整理するのに役立っています。
まとめ
今日は「ランニング中にできること」で整理をしてみました。
- 自分との対話
- アイデアの発見
- 汗をかく=老廃物の排出
という3点を具体例として挙げてみました。
特に「自分との対話」は、なかなか普段はできません。
まずは短い距離でも、試してみるとおもしろいかもしれません。
では、また次回。
編集後記
◇日記
昨日はオフ。
家族で埼玉水族館に行きました。
子どもと同じくらいのサイズの鯉がいたり、ドクターフィッシュを経験したり。
そこまで混雑もなく、楽しめました。
帰宅してからは、子どもたちとベランダで水遊びなども。
◇ブログネタ経緯
ランニングネタが思い浮かび。
◇1日1新
埼玉水族館
ドクターフィッシュ