「働きアリ」が「怠けアリ」になる瞬間

働きアリの法則(2:6:2の法則)
というものがあります。

  • よく働くアリ:20%
  • 普通に働くアリ:60%
  • あまり働かないアリ:20%

のように、集団の中で自然と役割が分かれるというものです。

この前、私は「怠けアリ」になってしまったので、
そのエピソードを踏まえつつ、独立について考えてみたいと思います。

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私が「怠けアリ」になってしまったとき

普段は、「良き夫・良き父」であろうと心がけています。
(自分のできる範囲で、ですが…)

家事も育児も、割と積極的に関わろうとしているタイプだと思っています。
(自分の中では)

ただ、これは通常時の話。

たまに妻側のじじばばが、
自宅に遊びに来てくれます。

すると、子どもたちは2人に飛びついていき、
少し手持ち無沙汰になるのです。

そういった状況になると、あら不思議。
働き者だったはずのパパは、どこかに行ってしまうのです。

…というのは半分冗談ですが、
この状態になったときに、冒頭の法則が思い浮かんだのです。

怠けアリになる理由

この「手持ち無沙汰」という状態が、
1つの原因だと思うのです。

周りの人が何かしているのに、
自分だけやることがない状態。

って、気持ち悪くないですかね。

そういった状態になると、

  • その場を離れる(怠けに出かける)
  • やることを作る

のどちらかに進むのかなぁ、と。

とはいえ、「やることを作る」を選んだときに、
すべてを仕事で埋めてしまうと「働き過ぎアリ」になってしまいます。

かといって「怠ける」のも望む方向ではないなぁと。

ポイントは
「仕事以外のやることを作る」
ことだと思っています。

ひとりだと怠けアリにならない(かも)

そして、この法則は集団になったときの話です。

ひとりで独立していると
いい意味で「怠けアリ」にはならないかなぁと思います。

そもそも自分ひとりを3つには分けられないですからね。

とはいえ、ずっと働き尽くめだと疲れてしまいます。

  • 集中する時間
  • 適度に働く時間
  • ゆっくり働く時間

のようなイメージで、時間帯を分けておくことは必要かもしれません。

まとめ

  • 手持ち無沙汰になると、人は怠けアリになりやすい
  • でも、すべてを仕事で埋めるのはやめたい
  • 「集中・適度・ゆっくり」の時間を分けて考える

といった話でした。

今日からまた一週間が始まります。
怠けアリにも、働き過ぎアリにもなりすぎず、
ちょうどいい時間の使い方を探していきましょう。

では、また次回。

編集後記

◇日記
 昨日はオフ。
 長男の空手大会へ家族で。妻側のじじばばも応援に来てくれ。
 結果は3位。負けた試合も惜しかったのですが、次にも期待です。
 夜は空手の友達家族と食事へ。

◇ブログネタ経緯
 ネタ帳のメモから。

◇1日1新
 足形をはめられた子どもたち

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