サイヤ人のように、負けても強く復活できるようになりたいなと。
ちなみに記事タイトルは、吉井和哉さんの「超絶☆ダイナミック!」の歌詞にある一節です。
※『ドラゴンボール超』のオープニングテーマ

負けることは、悪いことではない
負けること、失敗すること。
こういったことがあるからこそ、学べることもあるかなと。
フルマラソンのネタを最近書いていますが、完走したとて、順位だけを見れば「負け」です。
順位は全体で9,074位ですし。
下半身ボロボロですし。

でも、一度ボロボロになった経験が、次につながることもあります。
身体面では「超回復」という効果がありますし、精神的にも自信になります。
もちろん再起不能なほどのダメージを受けるのはNGですが。
いつか勝つ
会社員時代も「この人には負けた」みたいに感じることがありましたが、
独立してからは、もっと感じることもあります。
- あの人には売上で負けている…
- あの人の営業力には敵わない…
- あの人のメンタルは凄い…
こんな風に。
短期的には気にしないことも重要ですが、
長期的には虎視眈々と「いつか勝つ」と狙っていくことも重要です。
短期的に負けていても、最後に勝てればそれでいいかなと。
「負けている…」というのは、あくまである一面を切り取ったものに過ぎません。
自分が勝てる領域を探すことが大切です。
ズラす
負ける→ボロボロになる→回復する→改善する→負ける→(何度も繰り返し)→勝つ
みたいなイメージです。
ただ、同じ負け方を繰り返すだけでは意味がありません。
ちょっとずつズラしてみましょう。
- 戦う場所をズラす
- 戦う相手をズラす
- 戦う時間をズラす
いくらでもズラし方はあります。
また、戦い方だけでなく、「勝ち」の基準をズラすこともできます。
そもそも何をもって勝ちとするかは、非常に曖昧です。
冒頭のフルマラソンで極端にいえば、総合順位で1位にならないと勝ちではないのか?
そうではないでしょう。
「楽しんだもの勝ち」と言う言葉もあります。
自分の勝ちを見つけていきたいものです。
まとめ
とはいえ、負け続けてお金も無くなって体もボロボロ。
こういった最悪の状態は避けたいもの。
負けながらも、少しのお金を稼ぎつつ、自分の勝ちを見つけていきましょう。
では、また次回。
編集後記
◇日記
昨日は富山から東京に移動。お土産を買いつつ。
書籍企画案の方向性を検討。
お客様への連絡なども。
◇ブログネタ経緯
ふと浮かんだネタを採用。
◇1日1新
海鮮弁当。