会社員であれば日常的に人と話す機会がある方が多いと思います。
一方で、私のように
- ひとりで独立
- 事務所を持たず、自宅メインで仕事
- 電話を使わない
みたいなケースだと、話す時間が極端に少なくなりがちに。
だからこそ「話す時間」を意図的に作っていく必要があると思っています。

なぜ「話す時間」が必要か
1つ目の理由は、「話すことで頭の整理ができる」から。
文字を書いていてもピンと来ないものが、声を出すとスッと整理される。
こんな経験は大なり小なり、誰にでもあるのではないかと。
文字だけだと「視覚」が中心ですが、
声に出すことで、自分の声を耳で聞いたり、声を出す感覚が加わったりします。
多角的な刺激があるから、頭の整理が進むと捉えています。
2つ目は、「気持ちが軽くなる」から。
嫌な体験をしたとき、悪い感情が湧いて来たとき、
誰かに話を聞いてほしくなったりしませんか。
思っていることを口にできるだけでも、気持ちが軽くなるものです。
黙っているのは、体の中に悪いエネルギーを溜めているようなもの。
話すことで、こういったものを外に排出できるのかなと。
3つ目は、「身体が喜ぶ」から。
人間は、社会的な動物。
コミュニケーションをとることが基本。
文字が発明される以前から、人は声や身振りなどでコミュニケーションを取ってきました。
生きるために、しゃべる。
しゃべると、身体が喜ぶ。
そんな側面もあるのかなぁと。
実際、ずっと話をしていると、身体が心地良い疲れを持つことも多いです。
(合わない人との会話や、出たくない会議などは別ですが)
一日ほとんど声を出さずに過ごした日と、ある程度話した日。
私の場合、後者の方が身体の調子が良いと感じます。
私の話す時間
さて、では私の「話す時間」を挙げてみます。
- お客様との打ち合わせ
- 家族との会話
- YouTubeの収録
- ひとりごと
こんな感じです。
意外とYouTubeの収録が、ばかにならないと感じます。
お客様との打ち合わせは頻繁にはない(そもそも頻繁にはしたくない)ですし、
家族との会話はプライベート中心です。
YouTubeは仕事関係で、かつ楽しく話せるもの。
ネタ出しに苦労する場面もありますが。
そして家族との会話は、なんだかんだ有難く。
夏休みで私以外が大阪に出かけているときは、会話が激減しましたし。
どう話す時間を作るか
YouTubeをやろう!
と言いたいわけではなく、話す時間をつくろうという話です。
口に出す、というのは外に出すということ。
自分の中で溜めこんでしまうだけだと、不都合も出てくることが多いかなと思うのです。
そのためには、「ひとりごと」でもまずは良いと思っています。
もちろん社交的な方は、外に出てみるのもアリです。
私には難しいですけど。
とにかく、ずっと黙々と過ごすだけではなく、話す時間も作っていきたいという話です。
まとめ
ひとりだと、籠りがちなもの。
話す場面をいくつか持っておくといいかなと考えています。
では、また次回。
編集後記
◇日記
昨日は8月決算の対応をメインに。
ボディワークショップにも参加。
◇ブログネタ経緯
ネタ帳のメモをベースに、少しテーマを変えて執筆。
◇1日1新
暗号資産の税務論点調査