文字で伝えるか、動きを見せるか

お客様に何かを伝えるとき、方法は大きく分けて

  • 文字で伝える
  • 動きを見せる

という2つの方法があります。

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伝わりやすいのは

伝わりやすいのは圧倒的に後者。
「動きを見せる」です。

例えば、Excelのピボットテーブル操作で考えてみます。

文章で説明すると、こんな感じです。

  1. 元データを選択し、「挿入」タブから「ピボットテーブル」を選択する。
  2. ピボットテーブルの作成画面で、集計範囲と作成先を確認して「OK」をクリックする。
  3. ピボットテーブルのフィールド一覧で、「取引先」を「行」エリアに入れる。
  4. 「金額」を「値」エリアに入れる。
  5. 取引先別の金額集計表が作成される。

一方で、動きを見せるとこんな感じです。
細かく説明しなくても、見せるだけで伝わります。


このように、サッと伝えられるのが「動きを見せる」メリットです。

後から確認しやすいのは

一方で、後から確認しやすいのは、
「文字」だと思います。

特に、場所や時間帯をあまり選ばない点がメリットです。

「見せて伝える」場合、
対面でもZoomでも、多少は時間や場所の制約があります。


もちろん動画で振り返ることもできますが、
再生するまでの心理的なハードルが高いこともあります。

ちなみに私は、動画を再生するまでに少し気が重くなりがちなタイプです。

どっちも使う

「文字で伝えるか、動きを見せるか」というテーマで始めましたが、
結論は「どっちも使う」です。

文字だけではうまく伝わらないことがありますし、
毎回リアルタイムで見せるのも疲弊します。

両方をうまく組み合わせて対応していきましょう。


ここでいう「動きを見せる」には、2種類あります。

  • 自分自身で見せる
  • 動画で見せる

いまは、OBS Studioなどを使えば、割と気軽に動画収録を始めることもできます。

自分自身で見せ続けると、いずれ限界がきます。
そうであれば、動画の自分に説明してもらうのも選択の1つだと思うのです。

まとめ

「どっちがいい?」
「どっちが正解?」

という二元論の問いが出てきたら、少し警戒したいところです。

たいてい、「どちらが正しい」という話ではなく、
その間にある選択肢や、組み合わせの中に答えがあることも多いですから。

では、また次回。

編集後記

◇日記
 昨日は税理士業とfreee関係の手続きを中心に。

◇ブログネタ経緯
 ふと浮かんだネタを採用。

◇1日1新
 GASのとあるコード

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