お客様との質問・資料のやり取りで「やっていないこと・やっていること」

仕事を進めるうえで、お客様との質問・資料のやり取りは避けて通れません。

お客様への質問・資料のやり取りについて、
「やっていないこと・やっていること」を整理してみます。

Contents

やっていないこと

お客様への質問や資料提出のやり取りについて、
まずは「やっていないこと」を挙げてみます。

  • 電話で質問・確認をすること
  • 紙の資料を郵送でやり取りすること
  • 資料提出のためだけに対面でやり取りすること

すぐに答えにくかったり、
やり取りに手間がかかるような方法は、なるべく採用しないようにしています。

やっていること

反対に、質問・資料のやり取りでやっていることを挙げてみます。


①「Google Drive」×「Google スプレッドシート」

メインとしては、
「Google Drive」と「Google スプレッドシート」を組み合わせて使っています。

資料を依頼するときは、こんなイメージ。
(中身はサンプルデータ)

区分に沿ってフォルダを作成し、Google Driveに用意します。


1つずつフォルダを作るのは手間なので、PowerShellを使ってまとめて作成します。
数秒から十数秒ほどで作れます。


追加の質問事項や資料を依頼するときは、別のシートにまとめていきます。

Excelと同じように表で管理しつつ、セル内に参照資料のリンクを貼れるのが便利です。

お互いリアルタイムで更新できますし、メールでのやり取りも省けるのは魅力的です。

お客様がExcelを持っていなくても使えます。
Googleアカウントは必要ですが、無料で使えるので、必要に応じて取得していただくこともあります。

最初は、Excelよりもクセがあるように感じるかもしれませんが、
慣れると非常に便利です。


②メール

2つ目は、オーソドックスにメールです。

簡単な質問や資料であれば、サッとメールでご回答いただくこともあります。

ただ、確認事項の一覧性がなくなってしまうので、①のスプレッドシートに追記しておくようにはしています。

③Zoom

①、②でも微妙なニュアンスが伝わらなかったり、ボタンの掛け違いのようなことは起き得ます。

そのようなときは、なるべく早めにZoomで話を伺うようにしています。

なんだかんだ「話した方が早い」というものは、一定数あるもの。
文面のやり取りだけに固執しないようにしています。

ただ気を付けたいのは、
「話さない方が早い」ということも多くあるということです。

  • 文章だけで十分理解できる
  • サッと出せる
  • 話すまでもない

こういったことまで、毎回時間を取る必要はありません。

要は、「使い分け」が重要だと思っています。

日々、改善

いまやっていることがベストだと思っていても、
より良い方法は残っていることが多いものです。


たとえば、Googleスプレッドシートでは「テーブルに変換」がよくサジェストされていたのですが、なんとなく使わないまま過ごしていました。

しかし、ふと使ってみると、思った以上に使い勝手がよく。

⬇️

Excelのテーブルに似ていますが、プルダウンチップやスマートチップなどの機能も増えており、
スプレッドシートの方が使いやすいケースもありそうだと感じました。


こんな風に、知らない領域を少しずつ知っている領域に変えていって、日々改善をしていきましょう。

まとめ

今日は、「お客様への質問・資料のやり取り」というテーマで書いてみました。

何をやって、何をやらないか。

自分なりの型を見つけていただければと思います。

では、また次回。

編集後記

◇日記
 昨日はオフ。
 葛西臨海水族園に家族で。
 公園内で初めてパークトレインに乗りましたが、楽しめました。
 (小雨でしたが)

◇ブログネタ経緯
 ふと浮かんだネタを採用

◇1日1新
 パークトレイン

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