タスクを細切れに進めることもありますが、
本当に進めたい仕事ほど、まとまった時間を作って向き合うようにしています。
その方が、結果的に早く進むことが多いからです。
スキマ時間も大切ですが「まとまった時間」はもっと大切。
今回は、成果を出すための「まとまった時間」について書いてみます。

なぜ、まとまった時間が必要か?
過去のブログでも、
何度も「まとまった時間」が大切だと主張してきました。
詳細は上記の記事に譲りますが、
ひとことで言えば、まとまった時間は「成果を出すため」に必要だと考えています。
ここで言う「成果」とは、単に、
- 受注できる
- 売上が立つ
- 利益が出る
といったことを指すわけではありません。
- お客様にとって好ましい変化が生まれること
- 社会の役に立っていること(そう感じられること)
この記事では、こういったことを「成果」と捉えます。
要するに、
「成果=外部に生まれた良い変化」ということです。
※ピーター・F・ドラッカーの「成果は外部にある」という考え方を、自分なりに解釈しています
1つに絞って対処する
こういった「成果」を出すには、
中途半端な時間では全く対処できないと考えています。
そこで私は、1つに絞って対処する「集中Day/Week」を作るようにしています。
- この日は、そのタスクだけに集中する
- 今週は、このプロジェクトだけに取り組む
そんなイメージです。
もちろん他のお客様へのメール返信など、
対応すべきことはありますので、100%それだけというわけにはいきません。
ただ、
1日の70~80%くらいは、1つのタスクやプロジェクトに取り組む時間を作る。
こんなイメージを持って頂ければ。
1つできればOKと捉えておく
「他にもやることがあって、1つに絞るなんて無理…」
という意見もあるでしょう。
ただ、結局は、
- どのタスクをいつやるか
- やらないタスクをどう選別するか
の問題です。
本当に大切なタスクは、
今日やらなくても、今日少しやったとしても、
いずれは取り組まなければならないもの。
そうであるなら、集中投下してやっつけてしまいましょう。
逆に、最初に時間を取らなかったことで、ズルズル引き延ばしになり、
トータルで見ると効率が悪くなっていた、ということもあります。
1日に1つ、重要なタスクに対処できたのであれば、
それは素晴らしいことです。
やりたいことが全部できなかった、と落ち込む必要はありません。
1つできればOKと捉えておく。
このくらいの心構えでも良いと思うのです。
まとめ
なかなか終わらないタスクやプロジェクトがあれば、
それは「まとまった時間」を作っていないからかもしれません。
時間は誰にとっても有限です。
その中で成果を出すためにも「集中Day/Week」を作ってみてはいかがでしょうか。
では、また次回。
編集後記
◇日記
昨日はオフ。
午前中は雨も弱かったのでショッピングモールへ。
午後は自宅でゆっくりと。
◇ブログネタ経緯
ふと頭に浮かんだネタを採用。
◇1日1新
果実房マンゴーラッシー