狙いを定めることは大切、と言われますが、
必ずしも狙い通りにいかないことも多いと感じます。
むしろ狙い通りにいかないことの方が多いような…。

Contents
例:狙ったとおりに読まれないKindle本
たとえば、Kindle本。
私は独立してから10数冊出しているのですが、
「これは読まれやすいかな」と思った本は意外と読まれなかったり。
一方で、「こんな短い本は誰も買わないだろうなぁ」と思っていた本が、
意外とご購入いただけることも。
執筆時の狙いとは異なりますが、これはこれでアリだと思っています。
もともと、出した本すべてを読んでいただく想定はなく、
全体の中から読まれるものが作れればいいかなと。
そういった意味では、ある意味狙いどおりとも言えるかもしれません。
個々では狙いを外していても、全体で見れば狙いに近づいていることも。
一喜一憂しないことが大切かなぁ、と思います。
狙いは不要か?
では、そもそも狙いを定める必要はないのか?と言われれば、そうは思いません。
狙いを定める|偶然で終わらせないために
狙いがないと、判断の拠り所がなくなってしまうからです。
たとえば、
- この案件を請けるかどうか?
- 発信をするかどうか?
- どのツールを選ぶか?
といったことも、すべて狙い次第です。
「単価はいいけど、場所や時間の拘束が強い仕事」みたいな案件だったら、私は請けません。
独立後の狙いに反するからです。
独立後の狙いを定める
- 好きな場所、時間に働きたい
- 電車には乗りたくない
- 自分と相性の合うお客様に貢献したい
- ランニングの時間をたっぷりとりたい
- 仕事を理由に家族との時間を削りたくない
- 上司の顔色を伺うような仕事はしたくない
- 必要十分なお金を稼ぎたい
- 胸を張って仕事をしたい
挙げればキリがないですが、こんなイメージでいます。
ざっくりでも、独立前にこんな狙いを持っておくとブレが少なくなるかなぁと思います。
まとめ
狙いを外してもいいので、
まず狙ってみたいよなぁということを考えています。
狙いを定めることを出発点として捉えてみていただければ。
では、また次回。
編集後記
◇日記
昨日はオフ。台風の中、長男の空手大会へ。
結果は、準優勝。惜しかった。次回にも期待しています。
◇ブログネタ経緯
写真から。
◇1日1新
稲城市総合体育館「ちびっこプレイルーム」