最近は平日だと、40分くらいランニング(7〜8km)に行くことが多いです。
(準備・シャワー含めて60分かからないくらい)
行く前は少しめんどくさいなぁ、と思っても、
帰ってきた後は「行かない選択肢はなかったな…」と思うほどスッキリします。
人それぞれだと思いますが、
「運動」という投資はしておいた方がいいかなと。

独立すると、出不精になりがち
私の場合、
- ほぼ100%リモートで仕事が完結
- 事務所なし/通勤なし→自宅で仕事
こんな感じなので、意識しないと外になかなか出ないライフスタイルです。
もちろん、セミナーに行ったり、同業の方に会いに行ったり、ランチに行ったりすることはありますが、平常時はなかなか。
そして外に出ないと、
「適度な刺激」を受ける機会が少なくなりがちです。
私の場合、五感が鈍くなっていくと感じます。
だから、ランニングを習慣にして強制的に外に出るようにしています。
外に出れば、景色を見たり、音を聞いたり、風を感じたりします。
味覚以外の感覚を自然と使いますし、
なにより気分転換にもなるのが良いのです。
消費ではなく、投資
タイトルには40分と書きましたが、
前後の時間を含めると60分前後はかかります。
2025年7月からの実績はこんな感じ。
距離は入れていないので、ざっくり平均時間だけ。

合計時間も加えるとこちら。

この時間を消費と見るか、投資と捉えるか。
「167時間も使って、もったいない…」
と感じる方もいるかもしれませんが、
私にとっては必要な時間だったなと思うのです。
ランニングをしていない自分を想像すると、
- 太る → 精神が不安定になる
- 気分転換がない → 精神が不安定になる
- 集中力が下がり仕事が進まない → 精神が不安定になる
このような感じになりそうだなぁと。
こう考えると、「心の平穏」のためにも、
1日1時間くらい喜んで投資したいと思うのです。
運動はしなくてもいいが
別に運動をしていなくても、生きてはいけます。
むしろ大人になって運動を続けている方が少数派かもしれません。
ただ、もし身体を動かせるのであれば、使ってあげた方がいいかなぁと。
私がこのように思うのは、
「左足首の脱臼骨折の経験」が強く影響しています。
『骨折してよかったなぁ』と捉える話
病気やけがで身体を動かせなくなった時に、「運動したいなぁ」と思ってもできません。
できるときにやらず、
できなくなるとやりたくなる。
ある意味、これは不幸なことなんじゃないかと。
できるときにやり、
できなくなっても後悔しない。
運動に限らず、こんな風に過ごしたいと思うのです。
まとめ
とりあえず、少し身体を動かしてみる。
それだけで物事が好転することもあります。
では、また次回。
編集後記
◇日記
昨日は、個人のお客様の開業関係のサポート。
10月以降の面談調整や、8月決算対応も引き続き。
ラン7.3km。
◇ブログネタ経緯
ふと浮かんだネタで執筆。
◇1日1新
ツナ卵パスタ(冷凍パスタ×ツナ缶)
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