お客様を「迷わせない」ことって、大事だと思っています。
- 結局、サービス内容は何なの?
- いくらかかるか、分からないんだけど…
- え、それは想定していなかった
こんなことにならないよう、丁寧に案内をしておきましょう。

案内が不足していると
案内が不足していると、迷いやすくなります。
たとえば、この前に感じたのは、スーパー銭湯での支払い方法。
よくある「館内キャッシュレス決済」で、リストバンドでタッチして支払う方法。
支払いは退館時にまとめて精算です。
外国の方は見かけませんでしたが、
「海外から来た方は、混乱しそうだなぁ」と。
※こういった決済方法は、海外でも使われているようです
なぜなら、外国語での案内は一切なかったからです。
「Use your wristband for purchases inside. Pay when you leave.」
くらい書いてあるだけでも、だいぶ違うと思うのですが。
また、ロッカーも「鍵穴下の小さなボタン」を押しながらひねる必要があったり、
「ReFaのドライヤー(操作方法がやや特殊)」が採用されていたり。
※余談ですがReFaのドライヤーは超おすすめ。ちょっと高いですけどその価値はあります。
迷ってしまうと、
- せっかく楽しみに来たのに、残念…
- やっぱり、申し込まなくていいかな…
- もう一度利用するのはやめよう…
こういった気持ちが湧いてくるものです。
だからこそ、迷わないように丁寧に案内をすることが大切だと思うのです。
まずはホームページから
ネット営業の「顔」でもあるホームページ。
できる限り丁寧に案内しておきたいものです。
- どんなサービスなのか?
- だれが、いつ、どう対応するか?
- 料金はいくらか?
「問い合わせ後、面談をしてから見積もりを出す」
というケースも非常に多いですが、ミスマッチも増えがちです。
料金などの条件が最初から合わないのであれば、面談の時間は、
お客さまにとっても、自分にとってもムダになります。
だからこそ、丁寧に書いておきたいもの。
「丁寧に書く」とは、「痒い所に手が届くように書く」ということです。
AIをつかったホームページ作成などもありますが、
一般論に寄りがちで、なかなか難しい面も現状ではあります。
自分の言葉をベースに、ホームページへ反映していきたいものです。
パッと見て、分かるように
丁寧に書くのも重要ですが、
パッと見て分かるようにしておくことも大切です。
丁寧過ぎて、全体像が掴みづらいということもあるからです。
たとえば、
- 初めての方向けのページを作る
- トップページで、ざっと構成が分かるようにする
基本ではありますが、できていないホームページも結構目にします。
「詳細・概要」のどちらも表現できるようにしておくといいですね。
まとめ
私自身、日々の試行錯誤を続けています。
「正解」といえるホームページはないのかもしれません。
もちろん「その時点では正解」ということはあるかもしれませんが、
環境は日々変わっていきますから。
「一度つくっておしまい」ではなく何度も手直しして、
少しずつクオリティを上げていけるといいなぁ、と思っています。
では、また次回。
編集後記
◇日記
昨日は、月次決算対応・8月決算のお客様への連絡など。
ボディワークショップへも参加。
Editor Post Finder販売PJ/AI Quick Table販売PJを企画。
◇ブログネタ経緯
写真から。
◇1日1新
AI Quick Table