今年の1月からKindle本を出版し始めて、昨日で13冊目になりました。
月ごとの冊数を見てみると、以下のとおり。
- 1月:5冊
- 2月:2冊
- 3月:1冊
- 4月:1冊
- 5月:2冊
- 6月:1冊
- 7月:1冊
我ながら1月の5冊は、かなりハイペースだったと感じます。
当面の目標としては月1冊のペースで行く予定ですが、
一般的には少し早い出版スピードと言えるかもしれません。
今日は、その方法や考え方について書いてみたいと思います。

ゼロから書かない
ポイントの1つはゼロから書かない、ということです。
これは、「AIにゼロから書いてもらう」というわけではありません。
- ブログ
- メルマガ
- 動画
こういった毎日の習慣から生まれるアウトプットを活用していくということです。
たとえば、最新刊の「時間は、追うもの。」は、ブログの時間術カテゴリーを軸に構築したものです。
複数のカテゴリにまたがることもありますし、
動画教材から音声をテキストに抽出して書き始めることもあります。
もちろん、書き下ろしとしてゼロから書いているものもありますが、
そういったケースは多くならないようにしています。
日々の積み重ねが資産になる
そのため、日々の執筆の積み重ねが、結果的に本になっていると言えます。
自分自身で何も書いていないところからの出版は、さすがに難しいかなぁと。
ブログ、メルマガ、YouTube、セミナーなど。
1つでも始めてみると、少しずつ資産が積み重なっていきますので、おすすめです。
もちろん毎日続けるのは簡単ではないですが。
AIも使う
ゼロからAIに書いてもらうことはしませんが、
ブログ記事をもとに書籍の原稿案を出してもらうことはします。
- 宮本の文体・言葉遣い・語尾・改行のリズムを崩さない
- 勝手に要約・加筆・言い換えをしない
- 原文を最大限残し、修正は明らかな誤字脱字など必要最小限にする
こういったルールを厳守して使います。
勝手に書き足されて、「これは誰の文章なの…」となることも、初期には多かったですから。
ひとことで言えば、「宮本らしさ」が見えるように使っている、ということです。
まとめ
毎日の発信をしていると、本のネタも(おそらく)なくなりません。
毎日の習慣を、これからも続けていきます。
なお、Kindle本の超・具体的な出版方法は以下でまとめています。
もしご興味あれば。
では、また次回。
編集後記
◇日記
昨日は、午前中に病院へ。
仕事は過年度申告関係の契約などを。
Kindle本も執筆。
◇ブログネタ経緯
Kindle本のネタを書いてみようと思い。
◇1日1新
WORKDAY関数×祝日一覧