雑味も大切にする|AIには出せない味

AIを使うと、文章や考えをかなりキレイに整えてくれます。

ただ、「整い過ぎた状態」に違和感を覚えることもないでしょうか。

たとえば、

  • 予定調和
  • 慇懃無礼
  • 作為的

みたいなイメージを抱くこともあるかなぁ、と。

ある程度、雑な部分があってもいいと思うのです。

Contents

雑味とは人間味

私は、雑味とは人間味だと思っています。

人間味とは、人間らしさ。

  • 温かい反応をする
  • 相手の機微を読む
  • 失敗もする

みたいなイメージでしょうか。

反対から考えると、「無機質」ともいえるかもしれません。

こういった人間らしさは、
AIに頼ると少しずつ削られていきます。

AIからは雑味は生まれない?

現時点では、AIに「人間らしさを出して」と言っても、難しいでしょう。

だって、AIですから。
(なんだそれ、と思われるかもしれませんが)

「自分本来の姿ではないものになって」と言われても、限界はあるものです。

人間がAIになれないのと同様に、
AIも人間にはなれません。

AIを使える場面では、どんどん使っていったら良いとは思います。
私自身、積極的に活用している場面はあります。

このブログも誤字チェックくらいは使っていますし。
(提案が鬱陶しいと感じることも多いですが)

ただ、ゼロからAIに任せるのはナシかなぁとも考えており。

「自分の味」が消えてしまうと思うからです。

自分の味を考えてみる

自分の味とは、すなわち、

  • 個性
  • 武器
  • 特徴

といったもの。

譲れない軸とかも、そうかもしれません。

こういったものって、どうしてもクセが強くなりやすく万人受けはしません。

これが雑味かなぁと。

好んで頂ける方にだけ、受け入れてもらえればそれでいいかなと。

自分だけの味を探求していきましょう。
嫌われる覚悟も持って。

まとめ

ポイントは、

  • 雑味=人間味
  • AIでは雑味は生まれない
  • 嫌われる覚悟を持って、味を探求する

といったものです。

では、また次回。

編集後記

◇日記
 昨日はオフ。
 次男の幼稚園の父の日参観へ。
 頑張っていて、ほっこりしました。
 夜は次男の友達の家族と食事へ。

◇ブログネタ経緯
 ネタ帳から。

◇1日1新
 水筒用の新ブラシ購入

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
Contents