「そんなところ、誰も見ないでしょ…」
といった箇所に、こだわりを持ってもいいかなと。

どこにこだわるか
たとえば、このブログ記事の「ピックアップ」もこだわって作っています。

色合い、単語、文の長さ、挿入項目の選択など。
適当に配置しているわけではありません。
また、事務所ホームページトップのサービスメニュー。

Noを振るかどうか、説明をどうするか、値段を書くか否か、アイキャッチ画像を入れるかどうか。
より良い形はないかと考えながら、定期的に手を入れています。
上記のほかにも、
- 記事タイトルの文字色を変える
- 依頼フォームは表形式で見せ、簡潔にする
- ブログのアイキャッチは必ず入れる
- 厳密性より見やすさ・分かりやすさを考える
など。
挙げればキリがないので、このくらいで。
何にこだわっているかは、言語化しておけるといいかなと思います。
なぜ、こだわるのか
こだわりが「自分の強み」、
ひいては「凄み」に変わっていくと思うからです。
こだわりって、言い換えれば「多くの人が、そこまでやらないこと」とも言えそうかなと。
他の人がやらないからこそ、「人との違い=独自性」が生まれます。
こだわり続けると「そこまでやるんですか…」といういい意味での「驚き」を引き出すこともできます。
もちろん、時間との戦いもありますし、
非効率な面もあります。
それを受け入れてもなお、こだわりを持ち続けられることこそ、本当の強みになるのかなぁ、なんて思っていたりします。
あなたには、こだわっていることがありますか?
あえて力を抜く
と言いつつ、こだわり過ぎても疲れてしまいます。
あえて力を抜くことも大切です。
私の師匠(私が勝手に思っているだけですが)の1人である井ノ上陽一さんは、
「力は抜くけど、手は抜かない」
と、おっしゃっています。
なんとも絶妙な表現で、私はこの言葉が大好きです。
体の力を抜きましょう。
リラックスしているからこそ、こだわりも持ち続けられると考えています。
まとめ
こだわりを持つのはめんどくさい一面もあります。
手間も時間もかかりますから。
だからこそ、めんどくささも受け入れながら、こだわり続けたいなぁと思っています。
では、また次回。
編集後記
◇日記
昨日は、執筆業関係の請求、遅れていた自分(個人・法人)の月次決算から。
三男の幼稚園関係の手続きなども。
財務・税務DDのサービスページも作成しました。
◇ブログネタ経緯
写真からネタを。
◇1日1新
Home・Endキーの配置換え
DDメニューの作成・公開