セミナーは録画やオンラインでいい?対面参加の意味とは

「セミナーにリアルタイムで参加するのはムダ」
「倍速再生の方が効率がいい」
「対面参加は移動もあるし、非効率」

セミナーへの対面参加は、敬遠されがちな気がします。

私自身も、録画やオンラインで受けることが多いです。
ただ、対面でのリアルタイム参加でしか得られないものがあるのも確かです。

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いい意味での制約がある

1つは、良い意味での「制約」があることです。

オンラインや録画参加だと、「ながら見」ができてしまいます。

  • 仕事をしながら
  • メールを見ながら

その状態で学びを深めるのは、なかなか難しいものです。

対面参加であれば、私はPCを出しません。
そもそもPC禁止の場合もありますし。

ノートとペンだけを出して、話に集中します。

もちろん録画やオンラインでも同じようにできますが、
「やらなくても済んでしまう」環境だと、実行できないことも多いです。

こうした「制約」がある点は、対面でのリアルタイム参加の良さの1つだと思います。

体験と結びつくと記憶に残りやすい

「体験記憶」という言葉はご存じでしょうか?

「エピソード記憶」とも言ったりしますが、
「体験」と「学び」が結びつくことで、記憶に残りやすくなります。

学びを活かす絶対条件は「思い出せること」です。

もちろんメモを取っておくことも重要ですが、
サッと思い浮かべて行動に繋げられないと、時間もかかるし身に付きません。

オンラインや録画でも可能ですが、
対面でのリアルタイム参加の方が、この点はより強く感じます。

場所やにおい、その場で会った人の印象なども記憶に残るからです。

オンラインも対面も両方活用しよう

対面でのリアルタイム参加には、ここまでに述べたメリットがあります。

しかし、以下のようなデメリットもつきものです。

  • 移動に時間がかかる
  • 気軽に参加できない
  • 営業色が強いと疲れる

そのため、「基本はオンライン、時々対面」という方針でも十分だと思います。

毎回対面では疲れてしまいますが、
たまに参加すると良い面も見つかります。

片方に偏らず、それぞれの良さを使い分けていきましょう。

では、また次回。

編集後記

◇日記
 昨日は税理士業を中心に。歯医者の定期健診も。

◇ブログネタ経緯
 ネタ帳のメモと最近参加したセミナーを振り返りながら。

◇1日1新
 freeeビジネスカード
 火鍋

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