人間であれば、誰でも疲れるときはあるものです。
「疲れた…」と感じても、口には出さないようにしています。
なぜなら、疲れが加速するからです。

※疲れ果てた(ように見える)人形
Contents
「思い浮かぶ」はコントロールできない
「疲れたと思わないようにしましょう!」
と言われたらどうでしょうか。
「そんなこと言われても、思い浮かんでしまうよ…」
とならないですかね。
自然と出てきてしまう思いや考え、感情というものは、
無理にコントロールしようとするのは、やめましょう。
コントロールできず、ストレスが溜まるだけになることが多いからです。
諦めるというより、
一度しっかり受け止める。
「あーいま、疲れていると感じているなー」
と、第三者のような視点で眺めるようにしています。
「口に出すか」はコントロールできる
さて、次は「口に出すかどうか」です。
ここは、自分の意思でコントロールできる部分。
「疲れた」と口にすると、
- 疲れていると自己暗示がかかる
- さらに疲れている気分になる
- また口に出してしまう
と負のループに入ってしまいます。
口には出さず、疲れたら具体的な行動に切り替えましょう。
- 昼寝する
- 音楽を聞きながら散歩する
- おやつを食べる
小さな行動でもOKです。
大切なことは、
「疲れた場から移動する」ということです。
これも自分の意思で決められること。
口に出さず、行動を変える。
疲れたと感じたときの対処法の1つとして、
頭の片隅に入れていただくのがおすすめです。
コントロールできるところに目を向ける
今回は「疲労」を例にお伝えしましたが、
「コントロールできるか?」
といった視点は大切です。
- 育児で心無い言葉を口にしてしまう
- 感情に任せて強い物言いをしてしまう
- 他人を変えようとしてしまう
「過去」と「他人」は変えられない。
変えられるのは「未来」と「自分」。
そう捉えて、日々行動していきたいものです。
(自戒も込めて…)
では、また次回。
編集後記
◇日記
昨日は税理士業を中心に。
お客様との面談準備など。
◇ブログネタ経緯
ネタ帳から。
◇1日1新
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