ランニングを続けるコツ|再開して1年たって考えたこと

昨年7月にランニングを再開してから、1年がたちました。

長い距離を走れた月もあれば、短い距離しか走れなかった月もあります。
先月は家族全体で体調を崩し、この1年で最も走れなかった月でした。

それでも、ランニングを途切れさせずに続けられているのは、なぜか。

理由を整理してみます。

※早朝の土手。写真だとずいぶん暗いですが。

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ムリをしない

「毎日走らないと…」
と自分を追い込むことは、あまりしていません。

「今日も走ろーっと」
くらいの軽めの気持ちで取り組んでいます。

走ること自体を義務にしてしまうと、
だんだんしんどくなってくるもの。

  • 走ったあとの充実感
  • 頭の中がスッキリする感覚
  • 体調が良くなる体感

こうした気持ちよさを覚えるようになると、
自然に走りたくなってきます。

ムリをせず、ゆっくり走ればいいかなぁと思っています。

ただ、最初から気分任せで習慣にできるほど、簡単でもないと思っています。

特に最初のうちは、距離は短くていいので、繰り返し走るのがおすすめです。
習慣として定着したら、その日の気分や体調に合わせてもいいのかなと思っています。

お気に入りのルートを見つける

私が続けられているのは、
「お気に入りのルートがあるから」とも言えます。

自宅から土手が近いため、いつも走って土手へ向かいます。

特に早朝ランを続けられているのは、近くに土手があるからかもしれません。
信号がなく、車もほとんど通らず、道も広いため、快適です。
これが車通りのある一般道だったら、早朝に走るのは少し怖いでしょう。


できれば、お気に入りのルートを複数持っておくのがおすすめです。

  • 3kmコース
  • 5kmコース
  • 6kmコース
  • 7kmコース
  • 8kmコース
  • 12kmコース
  • 16kmコース
  • 20kmコース

私は、距離別にこのようなルートを使い分けています。

日によっては、道を少し変えていくことも。


続けるためには「飽きないこと」が重要です。

大会に申し込む

走る理由を作ってしまうのも、
続けるコツの1つです。

私も11月1日開催の「富山マラソン2026」にエントリーしており、
この大会を目標に走れています。

もちろん、フルマラソンに申し込む必要はありません。

  • ハーフマラソン
  • 10kmマラソン
  • 5kmマラソン

といった、短めの種目もありますので。

「親子マラソン1km」といったものにも、今年は出てみました。


大会は独特の雰囲気もあり、楽しいものです。

先に予定を埋めることで、動き出せるのは仕事もランニングも同じだと思っています。

RUNNETなどで、大会を検索ができます。

もしよろしければ、ぜひ。

まとめ

今回はランニングをテーマに書きましたが、
「習慣化」という視点では、ほかのことにも応用できると思っています。

  • ムリをしない
  • お気に入りを見つける
  • 先に予定を埋める

ご自身でも習慣にしたいことがあれば、
取り入れられそうなものを試してみていただければと思います。

では、また次回。

編集後記

◇日記
 昨日はオフ。
 午前中は三男と水遊びなど。
 午後は昼寝の添い寝中にGoogle広告の設定を進めました。
 夕方からは長男の友達と一緒に。

◇ブログネタ経緯
 ランニング中に撮った写真を眺めて。

◇1日1新
 Google Ads Editorインポート設定

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