自分に合った、ちょうどいいサイズを選ぶ

自分に合った「ちょうどいいサイズ」があると思います。

以前は長財布を使っていましたが、今はコンパクトな財布を使っています。

違和感があれば、

  • やめる
  • 変える
  • 続ける

を検討してみましょう。

Contents

お金

IT関係のサブスクで考えてみます。

①会計ソフト

freeeやマネーフォワードをはじめ、それなりの料金がかかります。

なんとなくスタータープランを選んでいることもあるでしょう。
もしかすると、もっと適したものがあるかもしれません。

ひとり法人なのに、「ひとり法人プラン」の存在を知らず、別のプランを契約していたお客様もいましたから。

サイズが合っているかは、サッと確認しておきましょう。

②AI関係

以下の記事で書いていますが、年間契約は私にとってはサイズが大きすぎました。

他のAIを試しづらくなりますし、いまはClaudeの流れを感じますが、
1〜2か月後はどうなっているか分かりません。

試験的にいろいろ使えるように、使うにしても月間契約でいいかなぁと。

Microsoft 365も。

Microsoft 365 Personalだと、なぜか基本的にCopilot がついてくる仕様になっています。
Amazonなら少し安く買えますが、Copilot はいらないかなぁと。

メジャーなAIの中で、唯一使っていないのがCopilot ですし。

Microsoft内で契約していると、コパイロットなしの「Microsoft 365 Personal Classic」が選べます。

Amazon経由で契約している場合は、Classicへの切り替えはできません。
その場合、Amazonのブラックフライデーセールなどの割引を狙いましょう。


ひとりで事業を営むケースであれば、無料の範囲で事足りることも多いです。

たとえば、こんなケースです。

  • Googleアプリ
  • OBS Studio(動画撮影)
  • Xmind8(マインドマップ)
  • Light Shot(スクリーンショット)
  • WordPress(HP、ブログ運営等)
  • FileZilla
  • AutoHotkey
  • Notion
  • Python

自分のサイズに合っているかは、ときおり確認しておきましょう。

関わる人の数にも、自分に合った規模があります。

あまりに多くの人と関わると、私の場合は疲弊しがちです。

厳選というほど選び抜いているわけではないですが、
無理をして続ける人付き合いは、できるだけ減らしています。

場所

働く場所も、自分にあったサイズを考えたいもの。

私の場合は、自室で十分です。

もちろん、駅近で内装の整った事務所があればカッコイイのでしょうけど、
別にいらないかなぁと。

人を雇っているわけでもないし、
対面でお話する機会も限定的ですから。

まとめ

ここまで自分視点で書きましたが、
相手から見たサイズも大切です。

つまり、お客様にフィットするサービスを提供できているかどうかです。

サービスが大きすぎれば、過剰になります。
必要のないものにまで、お金を払っていただくのは避けたいところ。

一方、小さすぎれば、必要な支援が足りず、ご要望に応えられません。

お客様がどこまで求めているかは、丁寧に確認したいところです。

ただし、お客様自身が、求めているものをうまく言語化できないこともあります。
その目に見えない要望を汲み取ることこそ、専門家の腕の見せ所かもしれません。

では、また次回。

編集後記

◇日記
 昨日はオフ。家族で秩父旅行へ。
 長男の旅行史上、最高だったようで良かったです。

◇ブログネタ経緯
 写真を撮ってみて、浮かんだネタを採用。

◇1日1新
 マスつかみ取り&塩焼き
 しいたけ狩り
 レモン緑茶

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
Contents