毎日、メルマガ・YouTube・ブログで発信をしています。
当然ネタに詰まることもあるのですが、アイデアをなんとか出してきています。
というか、「意地でも出す」という態度でいると決めています。
「精神論かよ…」と思われるかもしれませんが、精神論「も」重要だと思っています。

私はアイデアマンではない
ちなみに、私は昔からアイデアを出すのが苦手なタイプでした。
周囲に、サッと面白いことを思いついて企画ができるような方がいると、
「いいなぁ…」と思って眺めていたことも。
ただ、たぶんその時は「本気で考えていたわけではなかった」のだと思います。
特に自発的ではなく、「会社の仕事で仕方なく…」といったケースでは、
湧くものも湧いてきません。
(私の場合は)
だから、「得意・不得意」を考える前に、
「やるか・やらないか」の世界だったりするのかなぁ、と最近では思っています。
アイデアを出す3つの視点
アイデアを出すのにメモをとることが重要。
何度か記事にもしてきましたが、今日は他の視点を。
発信をする前からネタが決まっているかといえば、そんなことはなく。
事前にネタが決まることは1か月に1回あるかないか、と言った感じです。
大抵は当日の朝に考えて決めます。
ひねり出す
まず最初は、なんとかひねり出します。
サッと浮かぶこともあれば、そうではないことも。
- 昨日までのタスク一覧を見返す
- ネタ帳のメモを眺める
- エクスプローラーのファイルを確認する
とにかくひねり出すことを意識していきます。
焦ってやっているわけではなく、じっくり向き合っていく感じで。
この辺りで浮かぶといいんだけどね。
そうでないことも割とあります。
絞り出す
ひねり出せなければ、次は絞り出します。
- 他の方のブログ/メルマガをサッとみる(パクらない、自分の体験に紐づけて何か出せないか考える)
- 写真を眺める(最近はこれが多い)
- 過去に発信してきた内容を見返す
この辺りまでやってみると、何かしらネタが浮かんでくることが多いです。
ここでも何も出ないと段々と焦ってきます。笑
裏返す
それでも出なければ、さらに自分の過去を裏返してみます。
- いままでのノート(40冊くらいある)を見返す
- 学生時代のアルバムを見てみる(文集とか)
- 過去の予定表を確認する
ここまでやったことは数えるほどしかないですが、
何かしら出てくるはずです。
それでも出なければ、いったん諦めて散歩にでも行きましょう。
トリガーをつくる
全部で9つの例を挙げてみましたが、
アイデアを出すためのトリガーを決めておくことは重要です。
腕を組んで唸っていても、なかなかアイデアは出てこないからです。
むしろ、アイデアは自分の頭の外にあることが多いです。
頭の中だけで考えず、外にあるものに目を向けてみましょう。
まとめ
アイデアを出すよりも、アイデアを出すきっかけをつくっておく。
そんなことが重要かな、と思っています。
では、また次回。
編集後記
◇日記
昨日は中澤君衣さんのブログセミナーに参加。
いろいろ勉強になり、今日から実践につなげたいと思います。
◇ブログネタ経緯
発信関係で何か書きたいと思い。
◇1日1新
ウェブで営業したい士業のための発信セミナー