体調崩すべからず(でも崩すことはある)

体調を崩すと、なぜ弱気になるのか。

熱がつらい。
体は重い。

「なんで自分だけ……」と思うかもしれません。

どれだけ気をつけていても、体調を崩すことはあるわけで、
そんなときに大切なのは、事前に「どうするか」を決めておくことかなと思います。

3つの時系列に分けて書いてみたいと思います。

今週の頭は元気だったのに。
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事前にできること

やれることをやって、それでも体調を崩してしまったら、
もうそれは運が悪かったと割り切るしかないかなと思います。

  • 食事や運動に気をつけて、深酒をしない。
  • 睡眠不足にならない。
  • 人が密集する場所を避ける。

こういったことは、日頃から意識してやっています。

ただ、それでも急に発熱するようなことはあるわけで。

いまだに課題ではあるのですが、
体調を崩さずに1年を過ごすことは、あまりありません。

特に冬の時期は難しいところもありますが、なんとかしなきゃいけないなと思っています。

体調を崩している最中にできること

実際に体調を崩してしまったら、基本的には寝ているしかないかなと。

インフルエンザやコロナなどで発熱しているのも、体がウイルスなどと戦っているサインです。

辛くても、すぐには熱を下げないほうがいいかなと思っています。

薬を使えば大体なんとかなる、と勘違いしがちなんですけど、一歩引いて冷静に見たいところです。

薬に頼ってすぐに治したいという気持ちは働きますが、なかなかうまくいかないかなと思うのです。

薬を飲むだけで、すぐに治れば誰も苦労はしないわけで。
病気と闘う苦しみは、嫌ですけどある程度は覚悟しないといけないと思っています。

事後にできること

回復した後は、ビジネスライクな言い方で言えば、
再発防止策を立てることも、少しだけ考えてみたいところです。

最近の過ごし方を振り返ると、

  • ちょっとお酒を飲みすぎていたな
  • 少しずつ睡眠が短い日が続いていたな

など、何かしら思い当たる節はあるかもしれません。

完全には防げないですけど、
「もうこんな思いは嫌だ…!」
と強く思っているうちに、対策を少しだけ考えるのがおすすめです。

「喉元過ぎれば熱さを忘れる」ですからね。

まとめ

時系列に沿って、体調管理について考えてみました。

崩さないのがベストですが、
崩した時、崩した後のことも考えてみようという話です。

では、また次回。

編集後記

◇日記
 昨日は税理士業を少しと病院へ。

◇ブログネタ経緯
 昨日、音声入力したものをベースに執筆

◇1日1新
 とある病院へ

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