- どうしても気分が乗らない
- 何をしてもやる気が湧かない
- なんなら体調も悪い気がする
こんなときって、ないでしょうか。
私は数か月に1度は、このような状態になります。
そんな日の対処法を考えてみます。

理由探しより、動きを決める
まず、こういった「自然と調子が落ちている状態」の場合、
あまり理由を深掘りしないようにしています。
理由がないこともありますし、
理由が分かっても、すぐに解決できるとは限らないからです。
もちろん理由が明確に分かれば解決できることもありますが、
心や体がなんとなく不調という場合、その糸口を見つけるのは意外と難しいもの。
だから、個別に理由を考えるのではなく、
そういった状態に陥ったときにやることを決めておけばいいかなぁ、と思っています。
調子が悪い日の3つの対処法
まずは外に行きます。
ランニングでも、カフェでも、散歩でもなんでもいいので。
意外とこれだけで解決するときもあります。
2つ目は、無理をしない/新しいことに取り組まない、と決めています。
言い換えると「負荷が高いタスク」はやらない、ということです。
「結局できない」と言った方がいいのかもしれませんが、
波に乗っていないときに、高負荷のタスクは避けたいもの。
代わりに、いつもの習慣や気軽にできるものに取り組みます。
私の場合、メルマガ/YouTube/ブログは体調の良し悪しに関わらず行います。
毎日やると決めているからです。
負荷が低いかといえばそうではないですが、高すぎるということもないかなぁと。
このブログ、インフルエンザになったときも更新していましたし。
そして最後は早めに寝ます。
日が変わると、心や体も変わります。
「調子が悪い日は、布団をかぶって寝ちゃう」
と楠木 建さん(経営学者/一橋大学教授)も言っています。
※楠木さんは「ストーリーとしての競争戦略」が超有名ですが、
上記の言葉は「好きなようにしてください」に出てきます。
独特の語り口でおすすめです。
不調の日ほど、時間の余白が効く
対処法として書いたものは、基本的にどれも有効な方法だと思います。
ただ、1つ条件があります。
それは、「時間が必要」ということです。
- 気軽に外に行く
- 軽いタスクをやる
- 早めに寝る
どれも時間に余裕がなければ、できない可能性もあります。
仕事でパンパンであれば、気軽に外に行けないですし、
差し迫った重いタスクをやる必要があるかもしれません。
仕事の対応に追われて、寝るのは深夜になることもあるかも。
そういった視点でも、
自由な時間があることは尊いと思っています。
まとめ
若干、身体に違和感があり、それを題材に書いてみました。
外には出たものの、まだ違和感が…。
ただ、このブログを書いていたら、
少しマシになってきました。
今日は早めに寝て、また明日から頑張っていきたいと思います。
では、また次回。
編集後記
◇日記
昨日はボディワークショップへの参加。
午後は税理士業の初回面談。
ありがたいことに、すぐにご契約を決めていただけました。
◇ブログネタ経緯
いまの自分の身体の感覚から。
◇1日1新
国際税務関係