時間をうまく活用していくには、
先人の知恵を借りましょう。
(いわゆる「巨人の肩に乗る」というやつです)
時間の使い方を考えるうえで、繰り返し読んでいる3冊を紹介します。

経営者の条件|P.F.ドラッカー

1つ目は、経営者の条件。
定番中の定番と言える名著だと思います。
「経営者」と銘打っているので「自分には関係ない」と思われるかもしれません。
しかし、内容はどのような立場であっても活かせるものです。
時間管理の観点で言えば、
「汝の時間を知れ」の章だけ読むこともおすすめです。
要するに
- 計画から始める
のではなく、
- 時間の記録から始める
ということです。
そして「まとまった時間を確保する」ことの重要性が説かれています。
時間術大全|ジェイク・ナップ 、 ジョン・ゼラツキー

2つ目は、時間術大全。
正直、私は「大全系」の本がそこまで得意ではありません。
ただ、この本は読みものとしても実用書としても、かなり入りやすい一冊でした。
王道から非常に細かいテクニックまで載っています。
全部を取り入れる必要はなく、1つでも響いたものを試してみるのがおすすめです。
面白いのは、著者がGoogleやYouTubeのような最先端の環境で働いてきた人たちだという点です。
そういう人たちでも、
- スマホを遠ざける
- メールを見ない
- 自然と触れ合うことの重要性
を語っており、むしろアナログを大切にしているギャップが面白さでもあります。
運動脳|アンデシュ・ハンセン

3つ目は、運動脳。
「時間と運動に何の関係があるの?」
と思われるかもしれませんが、大いにあります。
補助線として「集中力」を考えるとクリアになります。
濃い時間を過ごすためには、集中していることが重要です。
この点は、少なからず体感をお持ちの方も多いと思いますし、
共通認識を持てると思います。
そして私は、集中力を保つうえで運動はかなり重要だと捉えています。
「仕事や集中力のために運動する」
という視点を持てる本です。
そういう意味でも、おすすめの1冊です。
まとめ
紹介した3冊を一言でまとめてみます。
と、ここまで書いて思ったのは、すべて海外の著者でした…。
日本の書籍であれば、
あたりは比較的取っつきやすいと思います。
(タイトル似すぎだろう、と思いますが)
時間の使い方を見直したいときの入口として、
どれか1冊でも参考になれば嬉しいです。
では、また次回。
編集後記
◇日記
昨日は法人化に関するセミナー開催。
動画販売のセットアップも一緒に。
◇ブログネタ経緯
ふと思い浮かんだものを採用。
◇1日1新
ブログのファーストビューの整理