YouTubeを始めてよかったこと

登録者が爆増、バズる

そんなことはないのですが、やってみて良かったなと思うことを書いてみます。

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話す機会になり、鍛錬にもなる

毎日発信すると決めています。

すると、当然、何かしらを喋る必要があります。
これがいいのです。

自分の考えをブラッシュアップすることにも繋がりますし、
特にひとりの場合、黙々と仕事をしてしまうこともありますから。
ひとりこそ「話す時間」を持ちたい


そして、何かを話すためには、当然「ネタ」が必要です。
※このブログもメルマガも同じですが

そしてYouTubeのテーマは「Time Design Lab」で、
どちらかというと「思考系」というより「スキル系」に重きを置いています。

だから、以下のような循環が生まれます。

  • 日々、色々と新しいことにチャレンジする
  • 役立ちそうなネタを見つける
  • YouTubeで話す
  • ん?という引っかかりが見つかる(こともある)
  • 改善する

特に出発点である「新しいことにチャレンジする」ということは、
YouTubeをやっていようとなかろうと、大切だと思っています。

少し大げさにいうと、

YouTubeで何かしら話すネタを見つけるために、
新しいことにチャレンジせざるを得ない状況になる。

こんな効果もあるなぁ、と感じます。

動画だからこそ伝わる

スキル系の記事はブログでもそれなりに書いています。
スキルには『2+1種類』ある:自分だけの技を磨いていこう

ただ、「文章」と「動画」を比較すると、その分かりやすさは「動画」に軍配が上がるかなと。

もちろん、じっくり読んで取り組みたいというケースもあると思いますが、動画は直感的に理解しやすいから。


例えば、こんなYouTube動画を最近撮っています。

5分程の動画ではありますが、おそらく見てもらえれば、自分でもサッと使えるようになるはず。

一方で、同じ内容を文章で伝えるとなると大変です。

書くことに時間もかかりますし、相手が理解するにも時間がかかる可能性が高いです。


動画だからこそ伝わりやすいことって、あると思います。

私のようにネット営業が中心だと、依頼前に話している姿を見てもらう機会はなかなかありません。

でも、YouTubeをやっていると、多少なりとも人柄は伝わるかなぁと。

もし、声が合わないとか、見た目や立ち振る舞いが合わない、ということであれば、
事前に判断していただけますから。

何より楽しい

もちろん、毎日YouTubeに投稿することは楽ではありません。

  • ネタを出すのに一苦労
  • モザイク処理に時間がかかる
  • 全く見られない

こんなこともあります。

しかし、少しずつ再生回数が伸びたり、感想などをメールで頂けると嬉しいものです。

そして、意外と過去の動画を見ることも楽しかったりします。

楽しさを見つけることが、毎日継続することのコツかもしれません。

まとめ

再生回数だけを見ると地味ですが、
話す、試す、伝えるという意味で、YouTubeを続けるメリットは感じています。

というわけで、これからも毎日発信を続けていこうと思います。

では、また次回。

編集後記

◇日記
 昨日は8月決算のお客様のご質問への回答、売上検討などを中心に。
 ゴールが見えてきました。

◇ブログネタ経緯
 ふと浮かんだネタを採用。

◇1日1新
 ラーメン山太郎

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