小さな驚きを。

小さな驚きを。

そう考えて、日々仕事をしています。

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なぜ、小さな驚きをつくるのか

ここで言う「小さな驚き」というのは、ポジティブな意味合いです。

いい意味で期待を少し裏切る

と、言い換えることもできます。

期待されていることを、期待どおりに実行することも大切です。

しかし、そこを少しだけ上回ることができると、
「喜び」や「信頼」が生まれるのかなぁと。

せっかくご縁があってお仕事をさせていただく以上、
ちょっとした驚きがあった方が、お互いに気持ちよく、楽しく過ごせると思っています。

期待値を上げすぎない

期待値を下げる必要はないですが、
上げすぎないことは重要です。

等身大で、できることを伝えておくということです。

  • あれもこれもできます
  • 何でも任せてください
  • 安くやりますよ

こういったことは、言わないようにしています。

期待値が高すぎると、
何をやっても「当たり前」と思われてしまいますから。

あと、いっちょう

小さな驚きを感じてもらうためのキーワードは、

あと、いっちょう

です。

筋トレなどで、追い込んだときによく言う言葉かもしれません。

まず、自分ができるところまでやる。
そのあとに、もう一歩だけ改善できるところがないかを考える。

そんな工夫が驚きにつながるのかなぁと、考えています。

まとめ

100%の力を発揮し続けて、期待以上の成果を渡す。

こんなふうに取り組んでいると、いずれ疲弊します。

日々鍛錬をして、70%くらいの力で期待を満たし、
80%くらいで小さな驚きを感じてもらえる。

数字はあくまでイメージですが、
このように捉えておくといいのかなぁと。

では、また次回。

編集後記

◇日記
 昨日は税理士業禁止デー。
 ブログサイトの再構築、Kindle本の執筆を中心に。
 来週中には新刊を出したいと考えています。

◇ブログネタ経緯
 写真を見て採用。

◇1日1新
 ひとりすし銚子丸 雅

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