10年以上Excelを使っていても、知らない機能はある

昔からExcelが好きでした。

特に社会人1年目は、監査の仕事をしながら、
スポンジのようにExcelの実務スキルを吸収していった感覚があります。

それから、早10数年。

いまでも知らない機能がたくさんあります。

そういったものに出会うのも、楽しみの一つかなぁと。

Excelとの付き合い方を図にすると、こんなイメージです。

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最近、活用しているもの

最近、活用している関数をざっと挙げてみます。

  1. LET(数式の途中に名前をつけて整理する)
  2. VSTACK(複数の表を縦につなげる)
  3. XLOOKUP(条件に合うデータを探して取り出す)
  4. INDIRECT(セルに書いた文字を参照先として使う)
  5. EOMONTH(指定した月の月末日を求める)
  6. UNIQUE(重複を除いて一覧にする)
  7. FILTER(条件に合うデータだけを抜き出す)

いずれも、使う場面が合えば非常に便利です。


ただし、IFやSUM、ピボットテーブルといった基本機能の方が、
100倍重要です。

基本をしっかり押さえつつ、
「こんな機能もあるのか」と発見していくところに面白さがあると思うのです。

いらない機能もある

いらない/使わない機能もたくさんあります。

たとえば、数式タブの「その他の関数」を開いてみると、こんな関数たちが。

ここに出ている関数、正直1つも知りません。

しかし、困ったことは一度もありません。

必要な人はいるのでしょうけど(たぶん)、私にはいらないかなぁと。

網羅することよりも、自分に必要なものを見極める方が重要です。

ただ、あまりに絞ってばかりでもつまらないので、
たまには新しい機能にも触れてみるのがいいかなと思うのです。

全部を知る必要はない

全部を知ろうとすることは、罠になりがちです。

知るだけで、使わないと意味がありません。
(むしろ知らないよりタチが悪いこともあります)

Excelに限らず、すべての物事を網羅的に把握することは不可能です。
(網羅っぽく、が限界かなと)

  1. 必要な基礎を身につける
  2. 不要なものは捨てる
  3. たまに新しいものに触れてみる

こんな形がちょうどいいのかなぁ、と思っています。

まとめ

Excelの機能って奥が深いなぁ、と日々感じます。

知らない機能があっても、まったく問題ないです。

そして、知っている機能があっても、使わなければあまり意味はないとも思います。

使うものを必要なだけ、でいきましょう。

では、また次回。

編集後記

◇日記
 昨日は特例納付、給与計算シートの改善など。Pythonも使って。
 途中でラン6.5km。
 夕方からは息子を率いて児童館へ。

◇ブログネタ経緯
 Excelを触っていて浮かんだネタを採用

◇1日1新
 特例納付×Python

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